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クレンジングオイルで角栓は落ちる?男の毛穴ケア入門

メンズクレンジングオイル

鼻の角栓を指で押し出しても、数日後にはまた黒い点やざらつきが気になることがあります。

そんな男性が取り入れやすいのが、クレンジングオイルを使った毛穴ケアです。

クレンジングオイルはメイクだけでなく、皮脂を含む毛穴汚れにもなじみます。肌の表面に出た角栓や、皮脂によるざらつきを洗い流したいときにも使えます。

別に女性専用ということではないので、男性が使ってもまったく問題ありません。

なかでも「オルビス ザ クレンジング オイル」は、角栓や毛穴汚れを落とすことにこだわった商品です。

濡れた手でも使えて香りもないため、クレンジングが初めての男性でも、お風呂で気軽に使えます。

・角栓はどこまで落とせるのか
・鼻の黒い点は本当に角栓なのか
・オルビスはどう使えばよいのか

などを順番に解説します。角栓を無理に抜くのではなく、オイルで浮かせて洗い流す方法を覚えていきましょう。

知りたいこと 答え
男性の角栓は落とせる? 表面の皮脂や毛穴汚れ、浮き上がった角栓はオイルで落としやすくなります
黒い点はすべて角栓? 角栓以外に産毛、毛穴の影、色素沈着が黒く見える場合があります
オルビスは乳化が必要? オルビス ザ クレンジング オイルは乳化不要です
使用後に洗顔する? 洗顔料を使ったダブル洗顔が必要です

以下の記事もクレンジングオイルに関しての男性用の記事ですので参考にしてください。

 

  1. クレンジングオイルで男の角栓は落ちる?
    1. 落としやすいのは表面に出た角栓と油性の毛穴汚れ
    2. 一度では落ちにくい角栓や黒い点もある
    3. 「角栓がポロポロ取れた」ときはこすり続けない
  2. 鼻の黒い点は角栓?男のいちご鼻を見分ける方法
    1. 洗った後にざらつきが減るなら、汚れは落ちている
    2. 黒ニキビは「汚れが付いた」だけではない
  3. 男の角栓はどの段階?見た目と手触りでケアを分ける
    1. 白く小さな角栓はこすらず洗い流す
    2. 盛り上がった角栓は表面から少しずつ洗い流す
    3. 黒い角栓が何度もできるならニキビも考える
    4. 赤い・痛い部分はオイルでこすらない
  4. 男の角栓ケアにオルビス ザ クレンジング オイルが合う理由
    1. 角栓になじむオイルで毛穴汚れを落としやすい
    2. 落とした汚れが肌に戻りにくい仕組み
    3. 角栓・メイク・うるおいを支える成分はそれぞれ違う
    4. 濡れた手で使えて無香料だから習慣にしやすい
    5. 毛穴汚れと日焼け止めを一本で落としたい男性に向く
  5. オルビスのなじませ方|鼻の場所ごとに解説
    1. 鼻先は指の腹でやさしく広げる
    2. 小鼻の丸みと溝は指の向きを変える
    3. 鼻の下はひげの流れに沿ってなじませる
    4. 乳化せず、小鼻の溝までよくすすぐ
  6. 角栓が落ちない・すぐ戻る原因を見分けよう
    1. 洗った後もざらつくなら一度で全部取ろうとしない
    2. 翌日に小さな点が戻るのは自然なこともある
    3. 黒い点が残って手触りが平らなら産毛や影を疑う
    4. 使い始めてざらつきが増えたら、ほかの毛穴ケアも見直す
    5. 鼻はすっきりするのに頬がつっぱるときは?
  7. 角栓ケアにオルビスがおすすめなのはどんな男性?
  8. オルビスを使った後は4つのタイミングで確認する
    1. 直後は「取れた粒」よりざらつきとすすぎ残しを見る
    2. 翌朝のテカリと頬の乾燥をセットで確認する
    3. 写真は同じ距離と光で比べる
  9. クレンジングオイルと男の角栓に関するよくある質問
    1. クレンジングオイルを使えば角栓は全部なくなりますか?
    2. 洗っているときに白い粒が出たら角栓ですか?
    3. 黒い点が残ってもオルビスを使い続けてよいですか?
    4. 角栓溶解オイルなら角栓は再発しませんか?
    5. 乳化しないと角栓汚れが残りませんか?
    6. 角栓が取れた後に毛穴は閉じますか?
  10. 男の角栓ケアはオイルで浮かせてやさしく落とそう

クレンジングオイルで男の角栓は落ちる?

クレンジングオイルで、男性の肌表面にある角栓や皮脂を含む毛穴汚れは落とせます。

オイルが皮脂や日焼け止めなどの油性汚れとなじみ、すすぐ際にまとめて洗い流しやすくするためです。

角栓は皮脂だけでなく、古い角質も混ざって固まっています。そのため、オイルを塗れば毛穴の中身がすべて溶けて、黒い点が一度で消えるわけではありません。

その日に落とせる汚れから少しずつ洗い流すものと考えましょう。

落としやすいのは表面に出た角栓と油性の毛穴汚れ

小鼻を触るとざらつきがあり、白や薄い黄色の小さな角栓が見えているなら、クレンジングオイルを試してみる価値があります。

皮脂を含む汚れにオイルがなじみ、強くこすらなくても洗い流しやすくなるからです。

また、BBクリームやファンデーション、落ちにくい日焼け止めを使っている男性にも便利です。

肌に残ったままだと皮脂や古い角質と混ざりやすいため、使った日の夜にきちんと落としておくと、毛穴汚れをためにくくなります。

一度では落ちにくい角栓や黒い点もある

毛穴の奥で固まった角栓や、赤くなっている詰まりは、一度のクレンジングでは落ちないことがあります。

産毛や毛穴の影が黒く見えている場合も、オイルでは消えません。黒い点が残っても、長くこすったり爪で押し出したりしないようにしましょう。

毛穴に角栓が詰まった状態は、ニキビの初期段階にあたることもあります。

赤いニキビが増えた、触ると痛い、同じ場所が何度も詰まるという場合は、強く洗うより皮膚科へ相談したほうが原因に合ったケアを選べます。

「角栓がポロポロ取れた」ときはこすり続けない

オイルをなじませている途中で、指先に小さな粒を感じることがあります。
取れた角栓かもしれませんが、オイルと皮脂、古い角質が混ざって粒になっている場合もあります。

この粒を出すためにマッサージを続ける必要はありません。

確かめたいのは粒の量ではなく、

・洗った後の小鼻がなめらかになったか
・つっぱりや赤みがないか です。

短時間で気持ちよく洗えているなら、その使い方を続けましょう。「毎回ポロポロ取ること」を目標にする必要はありません。

鼻の黒い点は角栓?男のいちご鼻を見分ける方法

鼻の黒い点がすべて角栓とは限りません。毛穴にある皮脂の通り道や産毛、毛穴の影が黒く見えていることもあります。

まずは鏡で見たときの形と、触ったときのざらつきから見分けてみましょう。

見え方・触り方 考えられるもの オイルで落とせる?
黒または黄白色で、触るとざらつく 表面に出た角栓や毛穴汚れ 汚れを浮かせて落とすケアを試しやすい
小さな点が同じように並び、すぐ戻る 毛穴にある皮脂の通り道 洗った直後は目立ちにくくても再び見えやすい
細い線や点に見え、触っても平ら 鼻の産毛 クレンジングでは抜けず、見え方は変わりにくい
照明の向きで濃さが変わる 開いた毛穴の影 汚れではないため、洗っても消えにくい
赤み、腫れ、痛みがある 炎症を伴うニキビ 強い角栓ケアを重ねず皮膚科への相談を検討する

洗った後にざらつきが減るなら、汚れは落ちている

洗った後に黒い点が少し残っていても、指で軽く触れたときのざらつきが減っていれば、表面の汚れは落ちています。

毛穴は光の当たり方や肌の乾燥でも目立つため、見た目だけでなく触り心地も確認しましょう。

変化を比べるなら、同じ場所、同じ明るさ、同じ距離で写真を撮っておくと便利です。

毎日鏡へ顔を近づけて見るより違いが分かりやすく、洗いすぎも防げます。黒い点だけでなく、テカリや乾燥、赤みも一緒に見てください。

黒ニキビは「汚れが付いた」だけではない

毛穴の出口が開いた「黒ニキビ」は、単に外から汚れが付いている状態ではありません。

毛穴の中に皮脂がたまり、出口の部分が黒く見えています。洗えば必ず消える汚れとは分けて考える必要があります。

クレンジングは肌を清潔にするためのもので、黒ニキビを治療する薬ではありません。
黒ニキビを繰り返す、赤く腫れてきたという場合は、クレンジングの回数を増やすより皮膚科へ相談しましょう。

【参考資料】

『公益社団法人日本皮膚科学会』
■「にきびは、どうしてできますか?」

 

男の角栓はどの段階?見た目と手触りでケアを分ける

角栓は、できたばかりの白いものから、黒く目立つものまで状態が変わります。見た目や触った感じに合わせて洗い方を変えると、必要以上にこすらずに済みます。

白く小さな角栓はこすらず洗い流す

小鼻を横から見たときに白い点があり、触ると少しざらつくなら、角栓が肌の表面へ出ている可能性があります。
クレンジングオイルを軽くなじませ、自然に落ちる汚れを洗い流しましょう。

指やピンセットで抜くと、取れた角栓が目に見えるので満足しやすいものです。
大切なのは角栓の大きさではなく、洗った後の肌がなめらかで赤くなっていないことです。小さいうちから、こすらず洗う習慣を続けましょう。

盛り上がった角栓は表面から少しずつ洗い流す

毛穴から角栓が少し盛り上がっていると、オイルがなじみやすく、洗っている途中で自然に取れることがあります。

一度で取ろうとして鼻を挟んだり、同じ場所を何度もこすったりする必要はありません。

オルビスを小鼻からなじませ、顔全体へ広げたら十分にすすぎます。残った角栓は無理に取らず、次に使うときも同じ方法で洗いましょう。

クレンジングオイルは、角栓を押し出すものではなく、汚れを浮かせて流すものです。

黒い角栓が何度もできるならニキビも考える

黒い点を触るとざらつきがあり、洗った後に少し薄く見えるなら、黒くなった角栓や毛穴汚れの可能性があります。

黒い点が同じように並んでいるか、一部だけ盛り上がっているかも見てみましょう。

・同じ毛穴が何度も詰まる
・白い角栓と赤いニキビが一緒に出ている

このような場合は、ニキビの初期段階かもしれません。
普段どおりに洗っても変わらないときは、皮膚科で見てもらうと角栓汚れとの違いが分かります。

赤い・痛い部分はオイルでこすらない

赤く腫れている部分や、触ると痛い部分はマッサージしません。

クレンジングを使うときは周りへ軽く広げ、何度も触らずに洗い流します。ヒリヒリするときは、その部分への使用を休みましょう。

膿のあるニキビや何度も腫れる毛穴は、汚れを洗うだけではよくならないことがあります。

普段の毛穴汚れにはクレンジングを使い、ニキビや腫れは皮膚科へ相談するというように分けて考えましょう。

男の角栓ケアにオルビス ザ クレンジング オイルが合う理由

「オルビス ザ クレンジング オイル」は ”男性専用” とうたっている商品ではありませんが、男性も使えます。

毛穴汚れと日焼け止めをまとめて落とせて、すすぎも早く、濡れた手でも使えます。香りのない商品を選びたい男性にも使いやすいでしょう。

角栓になじむオイルで毛穴汚れを落としやすい

炭酸ジカプリリルというオイル成分が、角栓や黒ずみ汚れになじんで洗い流しやすくします。

オルビスでは、この成分を「角栓溶解オイル」と呼んでいます。指や器具で角栓を押し出さなくても、毎日の洗顔で毛穴汚れを落とせる点が魅力です。

「溶解」と書かれていても、角栓が二度とできなくなるわけではありません。

その日に落とせる詰まりや黒ずみ汚れを洗い流し、毛穴を目立ちにくく見せるためのものです。一度で全部取ろうとせず、普段のクレンジングとして使いましょう。

落とした汚れが肌に戻りにくい仕組み

オルビスには、ポーラ化成が開発した超微粒子技術が使われています。

細かな粒子とオイルが毛穴汚れになじみ、すすぐときに薄いうるおいの膜を作ることで、浮かせた汚れが再び肌へ付くのを防ぎます。

汚れを強い力で落とすのではなく、浮かせた汚れを肌へ戻りにくくするのが特徴です。

何分もマッサージする必要がなく、オイルを広げてすすぐだけなので、角栓が気になる男性も普段の洗顔へ取り入れやすくなっています。

角栓・メイク・うるおいを支える成分はそれぞれ違う

「角栓溶解オイル」「超微粒子」「美容成分」は、それぞれ役割が違います。

角栓汚れになじむ成分、浮かせた汚れを肌へ戻りにくくする仕組み、洗った後のうるおいを守る成分に分けると分かりやすくなります。

成分・技術 主な役割 分かりやすくいうと
炭酸ジカプリリル 角栓や黒ずみ汚れになじむ 毛穴汚れを浮かせて洗いやすくする
(C12-20)アルキルグルコシド 超微粒子を作る保湿成分 落とした汚れが肌へ戻るのを防ぐ
カプリリルメチコン 落ちにくいメイクになじむ 落ちにくいマスカラなどを落としやすくする
7種類の美容成分 洗った後の肌をうるおす しっとりした洗い上がりを支える

角栓汚れを落とす中心となるのは【炭酸ジカプリリル】と【超微粒子技術】です。

7種類の美容成分は、洗った後のうるおいを守るために配合されています。
成分数だけを見るのではなく、汚れを落とす成分とうるおいを守る成分を分けて見ると、商品の特徴が分かります。

濡れた手で使えて無香料だから習慣にしやすい

濡れた手でも使えるので、洗面台はもちろん、お風呂の中でも使えます。

落ちにくい日焼け止めやBBクリームをしっかり落としたい日は、手と顔の水分を拭いてから使うと、オイルを汚れへなじませやすくなります。

無香料なので、化粧品らしい香りが苦手な男性にも使いやすい商品です。

ニキビのもとができにくいかを確認するテストと、アレルギーテストも行われています。肌に合うかどうかは、洗った後のつっぱりや赤みを見て確認しましょう。

毛穴汚れと日焼け止めを一本で落としたい男性に向く

使用目的 オルビス ザ クレンジング オイルとの相性
小鼻の角栓・黒ずみ汚れを洗いたい 角栓汚れを落とすことにこだわった商品なので選びやすい
耐水性の日焼け止めやBBクリームも落としたい 毛穴汚れと一緒に落とせる
お風呂で手早く使いたい 濡れた手でも使え、乳化する手間もない
洗顔を1回で終わらせたい ダブル洗顔が必要なので、W洗顔不要の商品も見比べる
赤く腫れたニキビを治したい 治療薬ではないため、皮膚科で相談する

オルビスのなじませ方|鼻の場所ごとに解説

2プッシュ程度を取り、鼻先、小鼻の丸み、小鼻の溝へ順に広げます。同じ場所を何度もくるくるこすらず、鼻全体へオイルが広がったら顔全体になじませてすすぎます。

  1. 2プッシュ程度を手のひらへ広げ、鼻先へ指の腹を置きます。
  2. 小鼻の丸みに沿って外側へ動かし、鼻を軽く倒して溝にも触れます。
  3. 残りを顔全体へ広げ、乳化せず水またはぬるま湯ですすぎます。
  4. 洗顔料で洗った後、化粧水とジェルまたは乳液で整えます。

鼻先は指の腹でやさしく広げる

鼻先へ中指と薬指の腹を置き、左右へやさしくオイルを広げます。小さな円を何度も描く必要はありません。鼻先全体へ行き渡れば十分です。

鼻先は丸みがあるため、正面だけでなく左右にも指を沿わせましょう。指先で押すのではなく、指の腹を軽く当てます。ざらつきが残っていても、その場で何度も往復しないことが大切です。

小鼻の丸みと溝は指の向きを変える

小鼻の外側では指を縦に、鼻の付け根では横向きにすると、くぼみまでオイルを広げやすくなります。鼻を反対側へ少し倒すのもコツです。爪で角栓をかき出さず、指の腹を使いましょう。

鼻の付け根には、日焼け止めやBBクリームがたまりがちです。角栓を指で探すのではなく、塗った日焼け止めやBBクリームへオイルをまんべんなくなじませると、落とし残しを減らせます。

鼻の下はひげの流れに沿ってなじませる

鼻の下は皮脂や日焼け止めが残りやすく、ひげ剃りで刺激を受けやすい場所です。ひげの流れに沿って上から下へなじませ、左右へ強くこすらないようにします。根元へオイルを押し込む必要もありません。

ひげ剃り後に赤みがある日は、鼻の下へオイルをさっと広げるだけにします。角栓が見えても、刺激を感じる場所を長く触らないようにしましょう。

乳化せず、小鼻の溝までよくすすぐ

オルビス ザ クレンジング オイルは乳化不要です。少量の水を足して白くする必要はありません。汚れとなじんだら、水またはぬるま湯ですすぎます。手のひらにためた水を小鼻へ当て、溝までしっかり流しましょう。

すすいだ後は、泡立てた洗顔料で顔全体を洗います。オルビスはダブル洗顔が必要な商品なので、クレンジングだけで終わらせません。洗顔後は化粧水とジェルまたは乳液を使い、乾きやすい頬や口元は丁寧に保湿します。

角栓が落ちない・すぐ戻る原因を見分けよう

洗った後もざらつくなら一度で全部取ろうとしない

洗顔後も同じ場所に硬いざらつきが残るなら、その日に全部取ろうとしないでください。浮いてきた汚れだけを洗い流し、次に使うときも同じ手順で洗います。指を何度も往復させても、固い角栓が一度で取れるとは限りません。

翌日に赤みや痛みがなければ、同じ使い方を続けてかまいません。同じ毛穴に硬い詰まりが長く残るときは、ニキビの初期段階なども考えられます。クレンジングの時間を延ばさず、皮膚科へ相談しましょう。

翌日に小さな点が戻るのは自然なこともある

洗った直後は目立たないのに、翌日には小さな点がそろって見えることがあります。毛穴には皮脂が通る道があり、そこにある皮脂まで完全になくした状態を保つことはできません。

翌日に点が戻っても、「きちんと洗えていない」と考えて朝晩オイルを使う必要はありません。小鼻のざらつきが気にならず、肌もつっぱらないなら、今の使い方を続けましょう。

鏡へ顔を近づけすぎず、普段の距離で確認することも大切です。

黒い点が残って手触りが平らなら産毛や影を疑う

黒い点がまったく動かず、指で触っても平らなら、角栓ではなく産毛や毛穴の影かもしれません。鼻を斜めから見て、細い線状に見えるか、照明を変えると濃さが変わるかを確認します。

産毛はオイルでは抜けず、毛穴の影も洗って消えるものではありません。自然光でも黒く見えるかを確かめ、産毛ならシェーバー、乾燥による影なら保湿というように、原因に合うケアへ切り替えましょう。

使い始めてざらつきが増えたら、ほかの毛穴ケアも見直す

オイルを使い始めてから小鼻が硬く感じる、白い粉を吹く、頬までざらつく場合は、角栓が急に増えたとは限りません。スクラブ、酵素洗顔、ピーリングなどを同時に追加していないかを確認します。

新しいケアを一度に増やすと、乾燥によるざらつきなのか、角栓なのかが分かりにくくなります。

まずはオルビス、いつもの洗顔、保湿だけに戻し、どのタイミングで違和感が出るかを確認します。ヒリつきや赤みが出たら使用を休みましょう。

鼻はすっきりするのに頬がつっぱるときは?

小鼻からなじませ、乾きやすい頬は最後にさっと広げてください。

頬へオイルが触れる時間を短くすると、鼻の汚れを落としながら頬のつっぱりを抑えやすくなります。

保湿も顔全体を同じ量にせず、鼻は薄めに、頬や口元は丁寧になじませます。

鼻と頬で洗う時間や保湿量を変えると、ベタつきと乾燥の両方に合わせやすくなります。

角栓ケアにオルビスがおすすめなのはどんな男性?

角栓汚れと日焼け止めを一度に落とし、乳化の手間を省きたい男性にはオルビス ザ クレンジング オイルが向いています。

角栓になじむオイルと、浮かせた汚れが肌へ戻りにくい仕組みが使われているためです。

クレンジング後に洗顔する手間が気にならず、無香料でお風呂でも使いやすい商品を探しているなら、有力な候補ですね。全成分や詳しい使い方は、購入前に公式サイトで確認できます。

ほかの商品も見比べたい方は以下の記事を見てください。
→メンズクレンジングオイルおすすめ5選

→クレンジングオイルの効果は?メンズで期待できる5つのメリット

 

オルビスを使った後は4つのタイミングで確認する

「黒い点がゼロになったか」だけで効果を決めると、産毛や毛穴の影まで落とそうとして洗いすぎてしまいます。

洗った直後、保湿した後、翌朝、しばらく使った後の4回に分けて見ると、汚れ落ちと肌との相性が分かりやすくなります。

確認するタイミング 見るところ 分かること
すすぎ・洗顔の直後 小鼻のざらつき、ぬるつき ざらつきが減り、オイルが残っていなければきちんと洗えている
保湿してしばらく後 つっぱり、赤み、ヒリつき 違和感がなければ同じ使い方を続けやすい
翌朝 鼻だけ強くテカるか、頬が乾くか 変化が大きければ洗う時間や洗顔料を見直す
しばらく使った後 同じ照明で見た黒ずみ汚れ 手触りも見た目も変わらなければ、角栓ではない可能性も考える

直後は「取れた粒」よりざらつきとすすぎ残しを見る

洗っている途中で粒が出なくても、小鼻のざらつきが減っていれば、オイルが角栓汚れになじんだと考えられます。
粒が出ても、ぬるつきや赤みが残ったら触りすぎかもしれません。

取れた粒の数ではなく、洗った後の手触りを見ましょう。

翌朝のテカリと頬の乾燥をセットで確認する

鼻のテカリだけでなく、頬や口元が乾いていないかも確認します。

鼻はすっきりして頬もつっぱらないなら、今のオイル量、洗う時間、保湿の組み合わせが肌に合っていると考えられます。

写真は同じ距離と光で比べる

毛穴は光の当たり方で濃くも薄くも見えます。同じ場所、同じ時間、同じ距離で鼻を撮り、黒い点の濃さや広がりを比べましょう。
毎日撮るより数日おきに比べたほうが、変化をつかみやすくなります。

毎日使うか迷う方は、以下の記事を見てください。肌質や使用目的に合う頻度を確認できます。
→クレンジングオイルは男も毎日必要?

 

クレンジングオイルと男の角栓に関するよくある質問

クレンジングオイルを使えば角栓は全部なくなりますか?

角栓をすべてなくすことはできませんが、肌表面の角栓や皮脂を含む毛穴汚れは落としやすくなります。

毛穴からは毎日皮脂が出るため、一度洗えば二度と詰まらないわけではありません。
清潔に保ち、目立ちにくい状態を目指すケアです。

洗っているときに白い粒が出たら角栓ですか?

角栓の可能性はありますが、白い粒だけでは決められません。

皮脂や古い角質、クレンジング料が混ざって粒のように感じることもあります。粒を出そうとこすらず、すすいだ後に小鼻がなめらかになったかを確かめましょう。

黒い点が残ってもオルビスを使い続けてよいですか?

ざらつきが減り、乾燥や赤みがなければ使い続けてかまいません。

見た目が変わらず手触りが平らなら、産毛や毛穴の影かもしれません。
洗う回数を増やす前に、黒い点が本当に角栓なのかを確かめましょう。

角栓溶解オイルなら角栓は再発しませんか?

角栓が二度とできなくなるわけではありません。

角栓溶解オイルは、今ある詰まりや黒ずみ汚れを洗い流しやすくするものです。毛穴からはその後も皮脂が出るため、毎日のクレンジングで目立ちにくい状態を保ちます。

乳化しないと角栓汚れが残りませんか?

オルビス ザ クレンジング オイルは乳化しなくても使えます。

汚れとなじませたら、水またはぬるま湯ですすぎます。小鼻の溝まで水を当て、すすいだ後は洗顔料で洗ってください。

角栓が取れた後に毛穴は閉じますか?

角栓を落としても毛穴そのものが開閉するわけではありません。

汚れが取れてざらつきが減り、保湿でキメが整うと、毛穴が目立ちにくく見えることはあります。冷水で急に引き締めるより、ぬるま湯で洗って保湿する流れを続けましょう。

男の角栓ケアはオイルで浮かせてやさしく落とそう

クレンジングオイルは、男性の肌表面にある角栓や皮脂、日焼け止めなどの油性汚れを浮かせて落とすのに役立ちます。

黒い点が角栓なのか、産毛や毛穴の影なのかを見分け、洗って落とせる汚れに使うことがポイントです。

オルビス ザ クレンジング オイルは、角栓になじむオイルと、落とした汚れが肌へ戻りにくい技術を使っています。

濡れた手でも使え、乳化は不要です。2プッシュ程度を小鼻からなじませ、よくすすいだ後に洗顔料を使います。

一度で角栓を全部取ろうとせず、洗った後のなめらかさや、翌朝の乾燥・テカリを確認しましょう。

角栓汚れと日焼け止めを一度に手早く落としたい男性は、オルビスの詳しい使い方や購入方法を公式サイトで確認してみてください。

以下の記事もクレンジングオイルに関しての男性用の記事ですので参考にしてください。

 

 

 

 

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