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男の日焼け止めにクレンジングは必要?おすすめ8選

メンズクレンジングオイル

日焼け止めを使うようになって、
「男でもクレンジングが必要なの?」 と迷う方は多いのではないでしょうか。

男性でも、ウォータープルーフや高密着タイプ、色付きの日焼け止めを使った日は、クレンジングを使ったほうが落としやすくなります。

反対に、
「石けんで落とせる」
「洗顔料で落とせる」

と表示された日焼け止めなら、必ずクレンジングを追加する必要はありません。

つまり、男性だからクレンジングが必要なのではなく、使った日焼け止めの落とし方に合わせて選ぶのが基本です。

日常的にウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームを使うなら、オイルタイプを1本持っておくと、洗顔だけで何度もこするより手早く落としやすくなります。

なかでも「オルビス ザ クレンジング オイル」は、濡れた手でも使用でき、ウォータープルーフメイクにも対応しているため、日焼け止めを使う男性にも取り入れやすいクレンジングです。

ここでは、日焼け止めにクレンジングが必要になるケースから、男性が選びやすいおすすめ商品8選まで順番に解説します。

  1. 男の日焼け止めにクレンジングは必要?
    1. 「洗顔料で落とせる」日焼け止めならクレンジングなしでもよい
    2. ウォータープルーフの日焼け止めはクレンジングを使ったほうが落としやすい
    3. 色付き日焼け止め・BBクリームを使う男にはクレンジングがおすすめ
    4. 日焼け止めを何度も塗り直した日は落とし方も確認する
  2. 男の日焼け止め用クレンジングはどう選ぶ?
    1. ウォータープルーフを使うならオイルやバームを選ぶ
    2. お風呂で落としたい男は濡れた手で使えるか確認する
    3. 時短したいならW洗顔不要タイプも選択肢
    4. 香りが苦手なら無香料かどうかも見ておく
  3. 男の日焼け止め落としにおすすめのクレンジング8選
    1. ①.オルビス ザ クレンジング オイル|日焼け止めを使う男性の第一候補
    2. ②.ファンケル マイルドクレンジング オイル|濡れた手でも使いやすい
    3. ③.アテニア スキンクリア クレンズ オイル|W洗顔なしで済ませたい男に
    4. ④.ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし|こすらず手早く落としたい
    5. ⑤.HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング|男性向けから選びたい人に
    6. ⑥.キュレル ジェルメイク落とし|オイルの感触が苦手な男性に
    7. ⑦.カウブランド 無添加 メイク落としオイル|シンプルな商品を選びたい
    8. ⑧.無印良品 マイルドオイルクレンジング|日常使いしやすさで選びたい
  4. 男の日焼け止めをクレンジングで落とす方法
    1. 顔が乾いた状態のほうがよい商品は入浴前になじませる
    2. 生え際・眉・小鼻・あごまで日焼け止めをなじませる
    3. ウォータープルーフでもゴシゴシこすらない
    4. オルビス ザ クレンジング オイルはすすいだ後に洗顔する
  5. 日焼け止めを落とすとき男性がやりやすい失敗
    1. 洗顔料を2回使えばクレンジングの代わりになると思う
    2. SPFやPAの数字だけでクレンジングの必要性を決める
    3. 日焼け止めを落とすためにスクラブやピーリングまで使う
    4. ひげ周りやフェイスラインの日焼け止めを忘れる
  6. 男の日焼け止めとクレンジングに関するよくある質問
    1. 日焼け止めだけの日でも男は毎日クレンジングするべき?
    2. 男でもクレンジングオイルを使って大丈夫?
    3. 日焼け止めとBBクリームを重ねた日は何を使えばいい?
    4. 日焼け止めだけならオイルとジェルのどっちがおすすめ?
    5. 体に塗った日焼け止めにもクレンジングは必要?
    6. 男の日焼け止め落としには結局どのクレンジングがおすすめ?
  7. 男の日焼け止めクレンジングおすすめ8選まとめ

男の日焼け止めにクレンジングは必要?

男性でも、洗顔料だけでは落としにくい日焼け止めを使った日はクレンジングを使用するのがおすすめです。

日焼け止めには、普通の洗顔料で落とせるものから、汗や水に強いウォータープルーフ、高密着タイプまでさまざまな商品があります。

「SPF50だからクレンジングが必要」「SPF30なら洗顔だけでよい」という決め方ではなく、商品ごとの落とし方を確認してください。

使った日焼け止め クレンジングの目安 おすすめの落とし方
洗顔料で落とせるタイプ 基本的には不要 商品指定の洗顔料で洗う
石けんで落とせるタイプ 基本的には不要 石けんや指定された洗浄料で洗う
落とし方の記載がないタイプ 使用を検討 メーカーの使用方法を確認する
ウォータープルーフ 使用がおすすめ オイルやバームなどでなじませる
色付き・トーンアップタイプ 使用がおすすめ メイク落とし対応のクレンジングを使う
BBクリーム機能付き 基本的に使用 メイクを落とせるクレンジングを使う

「洗顔料で落とせる」日焼け止めならクレンジングなしでもよい

パッケージに
「洗顔料で落とせる」
「石けんで落とせる」

と書かれている日焼け止めなら、記載された方法で落とすことができます。

日焼け止めを塗ったからといって、すべての日にクレンジングを追加する必要はありません。

毎日UV対策をする男性でクレンジングの手間を減らしたいなら、日焼け止め自体を「洗顔料で落とせるタイプ」から選ぶ方法もあります。

洗顔後に明らかな膜感やベタつきが残るときは、洗顔を何度も繰り返すのではなく、使用した日焼け止めの説明をもう一度確認してみましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めはクレンジングを使ったほうが落としやすい

スポーツや海、プール、真夏の屋外などで使用するウォータープルーフの日焼け止めは、汗や水で簡単に流れないように作られています。

そのため、普通の洗顔料だけで落とそうとすると、落としにくさを感じることがあります。

何度も洗顔したりタオルでこすったりするより、油性の汚れになじみやすいクレンジングオイルやバームを使うほうが効率的です。

ウォータープルーフの日焼け止めをよく使う男性なら、落とすためのクレンジングまでセットで用意しておくと夜のケアが楽になります。

色付き日焼け止め・BBクリームを使う男にはクレンジングがおすすめ

最近は、肌色を整える色付きUVや、日焼け止めとファンデーションの機能を兼ねた男性向けBBクリームも増えています。

このような商品は通常の日焼け止めに加えて顔料などを含むため、メイク落としとして使えるクレンジングを取り入れるのがおすすめです。

夕方になると色が目立たなくなっていても、肌表面にすべて残っていないとは限りません。

BBクリームやコンシーラーまで使用した日は、洗顔だけで済ませず、クレンジングでなじませてから洗い流しましょう。

日焼け止めを何度も塗り直した日は落とし方も確認する

「洗顔料で落とせる日焼け止め」であっても、朝から何度も重ね塗りした日は、普段より膜が厚くなっています。

だからといって必ずクレンジングが必要になるわけではありませんが、いつもより落としにくさを感じることはあります。

顔を洗った後にベタつきや日焼け止め特有の感触が残るなら、翌日からクレンジングを取り入れるという判断もできます。

毎日の使い方に合わせて、「普段は洗顔」「レジャーや重ね塗りをした日はクレンジング」と使い分けてもよいでしょう。

男の日焼け止め用クレンジングはどう選ぶ?

男性の日焼け止め落としでは、「男性用か女性用か」より、使っている日焼け止めをきちんと落とせるかで選ぶことが重要です。

さらに、お風呂で使いたいのか、W洗顔を省きたいのか、ベタつきが苦手なのかまで確認すると、使いやすい商品を絞れます。

ウォータープルーフを使うならオイルやバームを選ぶ

落ちにくい日焼け止めを使う機会が多い男性には、【オイルタイプ】や【バームタイプ】が向いています。

油性のメイク料や日焼け止めとなじみやすく、顔全体へ短時間で広げやすいためです。

特にスポーツ用UV、海やプール用UV、BBクリームなどを使う場合は、ウォータープルーフメイクに対応しているか確認すると選びやすくなります。

「洗浄力が強そうだから」という理由だけで選ばず、自分が普段使っている日焼け止めへの対応を見て選びましょう。

お風呂で落としたい男は濡れた手で使えるか確認する

クレンジングを面倒に感じやすい男性にとって、濡れた手で使えるかどうかは意外と重要なポイントです。

帰宅してから洗面台でクレンジングする習慣が続かなくても、お風呂でそのまま使える商品なら生活に取り入れやすくなります。

「オルビス ザ クレンジング オイル」は濡れた手でも使用できるため、入浴中に日焼け止めを落としたい男性にも使いやすい商品です。

落ちにくい日焼け止めやBBクリームをしっかり落としたい日は、手や顔の水分を軽く取ってから使うとクレンジングをなじませやすくなります。

時短したいならW洗顔不要タイプも選択肢

クレンジング後にもう一度洗顔するのが面倒なら、W洗顔不要の商品を選ぶ方法があります。

「アテニアのスキンクリア クレンズ オイル」や「ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし」など、クレンジングだけで洗顔まで完了できる商品もあります。

オルビス ザ クレンジング オイルはW洗顔が必要なので、クレンジング後に洗顔料を使用します。

オルビスは「クレンジングでメイクや毛穴汚れを落とし、洗顔で古い角質を落とす」という考えで、それぞれの工程が分けられています。

洗顔まで丁寧に行いたい人はオルビス、できるだけ1回で済ませたい人はW洗顔不要タイプという選び方もできます。

香りが苦手なら無香料かどうかも見ておく

顔全体へ使うクレンジングは、香りの好みが意外と使いやすさを左右します。

香水や整髪料を使う男性は、クレンジングまで香りが強いと気になることもあるでしょう。

オルビス ザ クレンジング オイルは無香料なので、香りのあるスキンケアが苦手な男性にも合わせやすくなっています。

反対に、クレンジング時間に香りを楽しみたいなら、香り付きのオイルやバームを選ぶのもよいでしょう。

男の日焼け止め落としにおすすめのクレンジング8選

ここからは、日焼け止めを使う男性が検討しやすいクレンジングを8商品紹介します。

日焼け止めへの対応だけでなく、濡れた手で使えるか、W洗顔が必要か、使用感なども含めて選びました。

毎日のUVケアからウォータープルーフ、BBクリームまで1本で対応しやすい商品を探しているなら、まずオルビス ザ クレンジング オイルをチェックしてみてください。

商品 タイプ 主な特徴 おすすめの男性
①オルビス ザ クレンジング オイル オイル 濡れた手OK・ウォータープルーフ対応 日焼け止めやBBをしっかり落としたい
②ファンケル マイルドクレンジング オイル オイル 濡れた手OK・ウォータープルーフマスカラ対応 なめらかなオイルを使いたい
③アテニア スキンクリア クレンズ オイル オイル 濡れた手OK・W洗顔不要 クレンジングを短時間で済ませたい
④ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし オイル 濡れた手OK・W洗顔不要 こすらず手早くなじませたい
⑤HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング バーム 男性向け・日焼け止め対応・W洗顔不要 メンズ専用商品から選びたい
⑥キュレル ジェルメイク落とし ジェル 乾燥性敏感肌を考えた設計 オイルの感触が苦手
⑦カウブランド 無添加 メイク落としオイル オイル 濡れた手や顔でも使用可能 シンプルな使い心地を求める
⑧無印良品 マイルドオイルクレンジング オイル 軽いオイル・保湿成分配合 日常使いしやすい商品を探している

①.オルビス ザ クレンジング オイル|日焼け止めを使う男性の第一候補

日焼け止めやBBクリームを日常的に使う男性に最初にチェックしてほしいのが、オルビス ザ クレンジング オイルです。

ウォータープルーフメイクに対応し、濡れた手でも使用できるため、仕事や外出から帰った後にお風呂で日焼け止めを落としやすくなっています。

日本初の超微粒子技術を採用し、メイクだけでなく毛穴汚れまで落とすことを考えた設計になっているのも特徴です。

マスカラ溶解オイルと角栓溶解オイルも配合されており、日焼け止めだけの日からメンズメイクをした日まで使いやすくなっています。

乳化のための特別な工程は必要なく、顔全体へなじませた後によくすすぎ、その後は洗顔料でW洗顔します。

無香料なので、化粧品らしい香りが苦手な男性でも取り入れやすいでしょう。

「日焼け止め用とBBクリーム用で別々のクレンジングを買いたくない」という男性なら、まずオルビス ザ クレンジング オイルの特徴を確認してみるのがおすすめです。

ウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームまで使うなら、オルビス公式サイトで使用感や最新の商品情報を確認してみてください。

⇒オルビス公式サイトへ

 

②.ファンケル マイルドクレンジング オイル|濡れた手でも使いやすい

ファンケルのマイルドクレンジング オイルも、日焼け止めやメイクを落としたい男性が使いやすい定番のオイルクレンジングです。

濡れた手でも使用でき、ウォータープルーフマスカラにも対応しているため、落ちにくいUVやメンズメイクを使う日にも候補になります。

とろみのあるオイルを顔全体へ広げやすく、ゴシゴシとこすらず日焼け止めとなじませたい人にも使いやすいでしょう。

ファンケルのマイルドクレンジング オイルはW洗顔が必要なので、すすいだ後は洗顔料を使用します。

オイルクレンジングを初めて使う男性で、知名度の高い商品から選びたい場合にも検討しやすい1本です。

⇒ファンケル マイルドクレンジング オイル

 

③.アテニア スキンクリア クレンズ オイル|W洗顔なしで済ませたい男に

帰宅後のスキンケアをできるだけ短く済ませたいなら、アテニアのスキンクリア クレンズ オイルも候補になります。

ウォータープルーフに対応し、濡れた手でも使え、W洗顔が不要です。

日焼け止めやBBクリームを落とした後に、さらに洗顔するのが面倒という男性には使いやすい仕様といえます。

非常に濡れた状態では軽く水気を取ってから使用するのがポイントです。

香り付きと無香タイプがあるため、クレンジングの香りが気になる男性は無香タイプを選ぶと使いやすいでしょう。

⇒アテニア スキンクリア クレンズ オイル

 

④.ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし|こすらず手早く落としたい

ビオレ The クレンズ オイルメイク落としは、ウォータープルーフメイクまで落とせるオイルタイプです。

手や顔が濡れていても使用でき、W洗顔も不要なので、お風呂の中で一気に日焼け止めを落としたい男性に向いています。

顔へオイルを押し当てるようになじませ、強くくるくるとこすらなくてもメイクを浮かせやすい設計になっています。

毎日のクレンジングで「何分も顔をマッサージするのが面倒」と感じる男性にも取り入れやすいでしょう。

ドラッグストアなど身近な販売店で探しやすいクレンジングを選びたい人にも候補になります。

⇒ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし
 

⑤.HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング|男性向けから選びたい人に

「女性向けの商品ではなく、男性向けとして作られたクレンジングを使いたい」という人にはHOLO BELLも選択肢です。

マイクロケア保湿クレンジングは男性向けのクレンジングバームで、BBクリームや日焼け止めを落とす用途にも対応しています。

固形に近いバームを手に取り、体温でやわらかくしながら顔全体へなじませるタイプです。

W洗顔不要なので、日焼け止めを落とした後にもう一度洗顔する手間を減らせます。

オイルの液だれが苦手な男性や、バームタイプの厚みを使ってなじませたい人にも向いています。

メンズ専用ブランドから日焼け止めとクレンジングをそろえたい場合は、HOLO BELLの公式商品情報も比較してみるとよいでしょう。

⇒HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング
 

⑥.キュレル ジェルメイク落とし|オイルの感触が苦手な男性に

クレンジングオイル特有のぬるっとした感触が苦手なら、キュレルのジェルメイク落としも候補になります。

乾燥性敏感肌を考えたキュレルのメイク落としで、やわらかなジェルを日焼け止めやメイクとなじませて洗い流します。

使用するときは乾いた手に取り、顔全体へ丁寧になじませるのが基本です。

クレンジング後は洗顔料を使う商品なので、オルビスと同じようにW洗顔する流れになります。

ジェルの厚みを使ってなじませたい人や、オイル以外のクレンジングを探している男性に検討しやすい商品です。

⇒キュレル ジェルメイク落とし
 

⑦.カウブランド 無添加 メイク落としオイル|シンプルな商品を選びたい

カウブランド 無添加 メイク落としオイルは、軽くなじませながらメイクを落とせるオイルタイプです。

着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコールを使用しない処方で、保湿成分としてセラミドやヒアルロン酸などを配合しています。

濡れた手や顔でも使用できるため、洗面台だけでなく入浴中にも取り入れやすくなっています。

毎日使うものだから、香りや複雑な機能よりもシンプルな使い心地を重視したい男性に候補となる商品です。

日焼け止めの落としやすさは使用しているUVと⑧組み合わせによっても変わるため、使用後の状態を見ながら使い分けましょう。

⇒カウブランド 無添加 メイク落としオイル
 

⑧.無印良品 マイルドオイルクレンジング|日常使いしやすさで選びたい

無印良品のマイルドオイルクレンジングは、軽くさらっとしたオイルを好む男性に検討しやすい商品です。

ポイントメイクにもなじむオイルクレンジングで、保湿成分としてヒアルロン酸、セラミド、5種のアミノ酸を配合しています。

無印良品ではクレンジングの後に洗顔を組み合わせる使い方を推奨しています。

日焼け止めやBBクリームを使い始め、普段利用している店舗でクレンジングも一緒にそろえたい男性には便利です。

携帯用サイズも展開されているため、旅行や出張先でも日焼け止めをしっかり落としたい人にも使いやすいでしょう。

⇒無印良品 マイルドオイルクレンジング

 

男の日焼け止めをクレンジングで落とす方法

日焼け止めを落とすときに大切なのは、長時間こすることではなく、十分な量のクレンジングを日焼け止めとなじませることです。

詳しいクレンジングオイルの使い方は別記事で解説しているため、ここでは日焼け止めを落とすときに特に意識したいポイントへ絞ります。

→クレンジングオイルの使い方|男の毛穴ケアの為の7ステップ
 

顔が乾いた状態のほうがよい商品は入浴前になじませる

クレンジングには、濡れた手で使える商品と、乾いた手や顔で使うことが推奨されている商品があります。

オルビス ザ クレンジング オイルは濡れた手でも使えますが、落ちにくい日焼け止めやメイクをしっかり落としたい日は乾いた手から始める方法も使いやすいでしょう。

キュレル ジェルメイク落としなど乾いた手で使用する商品なら、シャワーで顔を濡らす前になじませます。

最初に商品の使用方法を確認しておくだけで、「お風呂に入ってから使えなかった」という失敗を避けられます。

生え際・眉・小鼻・あごまで日焼け止めをなじませる

日焼け止めは頬だけでなく、額、生え際、眉周り、小鼻、あご、フェイスラインまで塗っていることがあります。

クレンジングも顔の中心だけで終わらせず、日焼け止めを塗った場所までやさしくなじませましょう。

特に生え際や眉は落とし忘れやすいため、すすぐときにも確認すると残りにくくなります。

鼻だけを何分もマッサージする必要はありません。顔全体へ手早くなじませて洗い流すことを優先してください。

ウォータープルーフでもゴシゴシこすらない

落ちにくい日焼け止めだからといって、力を入れてこするとクレンジングと肌の間で摩擦が増えてしまいます。

少量のクレンジングで無理に広げるのではなく、商品ごとの適量を使うほうがスムーズになじませやすくなります。

日焼け止めが落ちにくいなら洗顔回数を増やすのではなく、そのUVに合うクレンジングへ変更するほうが簡単です。

オルビス ザ クレンジング オイルはすすいだ後に洗顔する

オルビス ザ クレンジング オイルを使う場合は、日焼け止めとなじませて十分にすすいだ後、洗顔料で顔を洗います。

オルビスではクレンジングと洗顔を別の役割としているため、W洗顔まで行うのが基本です。

クレンジングオイルを乳化させるために何度も水を足す必要はなく、顔全体になじませたらよくすすぎます。

「乳化のやり方が難しそう」と感じてオイルを避けていた男性でも、取り入れやすい使い方です。

日焼け止めを落とすとき男性がやりやすい失敗

男性の日焼け止め落としでは、クレンジングを使わないことよりも「落とそうとして洗いすぎる」ことにも気をつけたいところです。

必要なクレンジングを1回使うほうが、洗顔料で何度もゴシゴシ洗うよりシンプルに済ませられる場合があります。

洗顔料を2回使えばクレンジングの代わりになると思う

洗顔料を2回使っても、ウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームが落ちやすくなるとは限りません。

洗顔料とクレンジングは同じものではなく、それぞれ得意とする汚れが異なります。

落ちにくい日焼け止めを使った日は、洗顔回数を増やすのではなく、クレンジングを1回使って落とすほうが分かりやすいでしょう。

SPFやPAの数字だけでクレンジングの必要性を決める

SPF50+・PA++++だから必ずクレンジングが必要、SPF30だから洗顔だけでよいという決まりはありません。

高い紫外線防止効果を持ちながら石けんで落とせる商品もあれば、耐水性を高めた商品もあります。

見るべきなのはSPFやPAだけではなく、

・石けんで落とせる
・洗顔料で落とせる
・クレンジング使用

といった落とし方の表示です。

日焼け止めを落とすためにスクラブやピーリングまで使う

日焼け止めを落とす目的で、スクラブやピーリングを毎回追加する必要はありません。

クレンジングで落とすべきUVを落とし、その後に必要な洗顔を行えば基本的な工程は完了します。

毛穴や角栓を集中的にケアしたい場合は、日焼け止めを落とす工程とは分けて考えると、スキンケアが複雑になりにくくなります。

→クレンジングオイルで角栓は落ちる?男の毛穴ケア入門

ひげ周りやフェイスラインの日焼け止めを忘れる

男性の場合、ひげ周りへ日焼け止めを塗っているのに、クレンジングは頬や鼻だけで終わってしまうことがあります。

あご、口周り、フェイスラインまでUVを塗った日は、その場所にもクレンジングをなじませてください。

強くこする必要はなく、指の腹で短時間なじませてから十分にすすげば大丈夫です。

男の日焼け止めとクレンジングに関するよくある質問

日焼け止めだけの日でも男は毎日クレンジングするべき?

洗顔料では落とせない日焼け止めを毎日使っているなら、男性でも使用した夜は毎回クレンジングするのがおすすめです。

洗顔料で落とせる日焼け止めなら、毎日クレンジングを追加する必要はありません。

「男は週3回」「毛穴のために毎日」など回数だけで決めるのではなく、その日に使用したUVの落とし方で判断してください。

→クレンジングオイルは男も毎日必要?正しい頻度と使い方

男でもクレンジングオイルを使って大丈夫?

男性がクレンジングオイルを使用しても問題ありません。

実際にオルビス ザ クレンジング オイルの商品情報でも男性が使用できることが明記されています。

男性用・女性用という区分より、日焼け止めやBBクリームを落とせるか、使用感が自分に合うかで選びましょう。

日焼け止めとBBクリームを重ねた日は何を使えばいい?

日焼け止めの上からBBクリームを使用した日は、メイク落としとして使えるクレンジングを使用するのがおすすめです。

オルビス ザ クレンジング オイルのようなウォータープルーフメイク対応のオイルなら、日焼け止めとBBクリームをまとめてなじませられます。

それぞれ別々に落とす必要はないので、顔全体へクレンジングを広げ、商品指定の方法ですすいでください。

日焼け止めだけならオイルとジェルのどっちがおすすめ?

ウォータープルーフや高密着UVをよく使うならオイル、一般的な日焼け止めでオイルの感触が苦手ならジェルが選びやすいでしょう。

クレンジングの形状だけで洗浄力が決まるわけではないので、使っている日焼け止めへの対応も確認します。

「どれを選んだらよいかわからない」という男性は、ウォータープルーフ対応が明確なオイルから選ぶと判断しやすくなります。

体に塗った日焼け止めにもクレンジングは必要?

体の日焼け止めも、商品が指定している落とし方に合わせます。

石けんやボディソープで落とせるタイプなら、クレンジングを追加する必要はありません。

落ちにくいウォータープルーフUVでクレンジング使用が推奨されている場合は、顔用として使用できるクレンジングが体にも使えるか確認してください。

腕や首の日焼け止めを落とすためにナイロンタオルなどで強くこするより、対応した洗浄料を使うほうがスムーズです。

男の日焼け止め落としには結局どのクレンジングがおすすめ?

ウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームまで幅広く使うなら、オルビス ザ クレンジング オイルが選びやすいでしょう。

濡れた手でも使え、ウォータープルーフメイクに対応し、無香料なので、初めてクレンジングを使う男性にも取り入れやすい条件がそろっています。

W洗顔を省きたいならアテニアやビオレ、メンズ専用ブランドから選びたいならHOLO BELLという選択肢もあります。

「男性向け」という言葉だけで選ばず、自分が使用している日焼け止めと生活スタイルに合う商品を選ぶのが失敗しにくい方法です。

男の日焼け止めクレンジングおすすめ8選まとめ

男性でも、ウォータープルーフ、高密着、色付きの日焼け止めやBBクリームを使用した日は、クレンジングを取り入れるのがおすすめです。

「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」と表示されている日焼け止めなら、必ずクレンジングまで行う必要はありません。

大切なのは男性か女性かではなく、その日に使った日焼け止めを適切な方法で落とすことです。

  • 洗顔料で落とせるUVは指定された洗顔方法で落とす
  • ウォータープルーフやBBクリームにはクレンジングを使う
  • お風呂で使うなら濡れた手に対応しているか確認する
  • 時短したいならW洗顔不要タイプも選択肢にする
  • 落ちにくくても強くこすらず適量のクレンジングを使う

日焼け止めを毎日使う男性にとって、クレンジングは「美容に詳しい人だけが使う特別なアイテム」ではありません。

落としにくいUVやBBクリームを使った日の、夜の洗顔をスムーズにするためのアイテムと考えると取り入れやすくなります。

迷っているなら、まずはウォータープルーフにも対応し、濡れた手でも使えるオルビス ザ クレンジング オイルから比較してみるとよいでしょう。

日焼け止めだけの日からメンズメイクをした日まで使いやすいクレンジングを探している方は、オルビス公式サイトでザ クレンジング オイルの特徴をチェックしてみてください。

以下の記事から公式サイトへどうぞ。
→オルビス ザ クレンジング オイルはどこで売ってる?

 

 

 

 

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