「クレンジングオイルって男性が使っても大丈夫?」
「メイクをしない男性にも使う意味はあるの?」
このように疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
クレンジングオイルが必要かどうかは、女性だから、男性だからということではないですよね。
・日焼け止めやBBクリームを使っているか
・毛穴のザラつきが気になるかなど
普段の生活や肌の状態によって必要性は変わってきます。
ということで、この記事では「クレンジングオイル」が気になっている男性に
・クレンジングオイルは何を落とせるのか
・男性が使うメリットはあるのか
・どんな日に使えばよいのか
・失敗しにくい選び方と使い方
などをわかりやすく解説します。
毎日なんとなく使うのではなく、自分に必要なタイミングを知ったうえで取り入れてみましょう。
メンズにクレンジングオイルが役立つ理由
クレンジングオイルは、男性なら誰でも毎日使ったほうがよいものではありません。
一方で、洗顔料だけでは落としにくい日焼け止めやBBクリームなどを使っている男性には役立つアイテムです。
男性は女性より皮脂が多いといわれることがありますが、顔のすべての場所で皮脂量が多いわけではありません。
25~40歳の健康な日本人男女を調べた研究では、額は男性のほうが皮脂量が多かったものの、頬では男女に大きな違いは確認されませんでした。
そのため、
男性は皮脂が多いからクレンジングが必要と考えるよりも、
・日焼け止めやBBクリームを使っているか
・鼻や額のザラつきが気になるか
などで判断するほうが分かりやすいでしょう。
また、日焼け止めの中には洗顔料や石けんだけで落とせる商品もあります。
クレンジングオイルを使うか迷ったときは、まず「顔に塗ったものを何で落とす必要があるのか」を確認してみてください。
洗顔だけでは落としにくいものがある
洗顔料とクレンジングオイルでは、落とすものが少し違います。
洗顔料は、汗やほこり、余分な皮脂などの日常的な汚れを洗い流すために使います。
一方、クレンジングオイルは、BBクリームやファンデーション、落ちにくい日焼け止めなどの油分を含むものとなじませて落とすために使われます。
ただし、日焼け止めなら必ずクレンジングが必要というわけではありません。
・石けんで落とせる
・洗顔料で落とせる
と書かれている商品なら、表示されている方法で落とせます。
反対に、クレンジングが必要と書かれている日焼け止めやBBクリームを使った日は、洗顔だけでは十分に落とせないことがあります。
皮脂や毛穴のザラつきが気になる男性にも使いやすい
男性は額などの一部で皮脂量が多い傾向があるため、鼻や額のベタつきや毛穴のザラつきが気になる方もいます。
とはいえ、皮脂の量には個人差があります。
普段の洗顔だけで肌を清潔に保てているのであれば、無理にクレンジングオイルを追加する必要はありません。
日焼け止めやBBクリームを使っている、鼻まわりの角栓やザラつきが気になるなど、使う目的がある場合に取り入れるとよいでしょう。
洗顔とクレンジングオイルは役割が違う
洗顔料とクレンジングオイルの違いを簡単に整理すると、次のようになります。
・洗顔料:汗、ほこり、余分な皮脂などを洗い流す
・クレンジングオイル:日焼け止め、BBクリーム、ファンデーションなどを落とす
毎日必ず両方を使う必要はありません。
その日に使った日焼け止めや化粧品に合わせて、必要なものを使い分けましょう。
クレンジングオイルがメンズにもたらす5つのメリット
クレンジングオイルを使ったからといって、男性の肌そのものが特別に変わるわけではありません。
主な役割は、日焼け止めやBBクリーム、皮脂を含む汚れなどを落としやすくすることです。
毛穴や角栓へのアプローチを特徴としている商品もありますが、すべての商品に同じ特徴があるわけではありません。
ここでは、男性がクレンジングオイルを使うことで期待できる主なメリットを紹介します。
毛穴の汚れや角栓を落としやすくする
クレンジングオイルには、皮脂となじみやすい性質があります。
そのため、毛穴まわりに残った皮脂汚れや角栓を落としやすくすることを目的として作られた商品もあります。
実際に、特定の洗浄成分を配合した研究では、角栓が小さくなる変化が確認された例もあります。
しかし、すべてのクレンジングオイルで同じ結果になるわけではありません。
また、鼻が黒く見える原因がすべて角栓や皮脂とは限りません。
「角栓が落ちやすくなった」と感じる人がいる一方で、「長く使っても黒ずみは変わらなかった」と感じる人もいます。
クレンジングオイルは毛穴汚れを落とすための選択肢にはなりますが、黒ずみが必ずなくなるものではないと考えておきましょう。
余分な皮脂や日焼け止めを洗い流せる
クレンジングオイルを使うことで、肌に残った日焼け止めやBBクリーム、余分な皮脂などを洗い流しやすくなります。
洗い上がりがすっきりすることで、肌を清潔に保ちやすくなるのもメリットです。
ただし、クレンジングオイルは皮脂が出る量そのものを減らすアイテムではありません。
テカリが気になるからといって何度も使うのではなく、必要な日に使うことが大切です。
日焼け止めやBBクリームを落としやすい
男性がクレンジングオイルを使う大きな理由のひとつが、日焼け止めやBBクリームをきちんと落とすことです。
メーカーから「クレンジングを使って落としてください」と案内されている日焼け止めや、BBクリーム、ファンデーションを使った日に向いています。
一方で、洗顔料や石けんだけで落とせる日焼け止めもあります。
「SPF50だからクレンジングが必要」と決めるのではなく、使っている商品の説明を確認することが大切です。
洗い上がりの肌をなめらかに整えやすい
クレンジングオイルの中には、洗い上がりの肌をなめらかに感じやすい商品もあります。
肌のゴワつきが気になる方は、洗浄力だけでなく、洗った後につっぱりにくいか、肌がなめらかに感じられるかも確認してみましょう。
一方で、
・クレンジングオイルを使えば硬くなった角質が改善する
・化粧水が必ず浸透しやすくなる
と考えるのは適切ではありません。
乾燥しやすい方ほど、洗った後の肌の状態まで確認して選ぶことが大切です。
ニキビ肌でもメイク落としとして使える場合がある
クレンジングオイルに、ニキビを治す効果はないですが、ニキビがある人がオイルクレンジングを使ってはいけないというわけでもないです。
日本皮膚科学会のニキビに関するガイドラインでは、国内の研究でオイルクレンジングを使ったことによるニキビの悪化が確認されなかったことから、メイク落としの選択肢になり得るとされています。
日焼け止めやBBクリームを落とすために使用し、赤みやヒリつき、強い乾燥を感じる場合は、使い方や商品が肌に合っているか見直しましょう。
メンズがクレンジングオイルを使うべきタイミング
日焼け止めやメイクをした日
BBクリームやファンデーション、クレンジングが必要な日焼け止めを使った日は、クレンジングオイルを使うタイミングです。
・日焼け止めは商品の落とし方を確認する
・BBクリームやファンデーションは対応するクレンジングで落とす
・汗をかいた日でも、使った商品の落とし方に従う
今日はメイクをしたか?ではなく、
今日はクレンジングが必要なものを顔に塗ったか?で判断すればよいです。
皮脂やテカリが気になる日
顔がテカっているからといって、必ずクレンジングオイルを使う必要はありません。
何も塗っておらず、通常の洗顔で余分な皮脂を落とせているのであれば、洗顔だけで十分な場合もあります。
一方で、鼻まわりの角栓やザラつきが気になり、毛穴汚れへのアプローチを特徴としている商品を使う場合は、メーカーが案内している使い方に従いましょう。
週に何回使えばいい?
男性のクレンジングオイルに「週2回」「週3回」といった決まった回数はありません。
クレンジングが必要な日焼け止めやBBクリームを毎日使うのであれば、毎日クレンジングすることもありますが、何も塗っていない日は、通常の洗顔だけで十分なこともあります。
大切なのは使用回数ではなく、「今日は何を落とす必要があるのか」で考えることです。
使った後に乾燥やつっぱりを感じる場合は、使用頻度や商品との相性も見直してみましょう。
メンズ向けクレンジングオイルの選び方
男性がクレンジングオイルを選ぶときは、肌質だけでなく「何を落としたいのか」も大切です。
・日焼け止めを落としたいのか
・BBクリームを落としたいのか
・毛穴のザラつきもケアしたいのか
によって選び方は変わります。
さらに、濡れた手で使えるか、W洗顔が必要かなども確認しておくと、毎日使いやすい商品を選びやすくなります。
落としたいものと洗い上がりで選ぶ
まず確認したいのは、普段使っている日焼け止めやBBクリームをきちんと落とせるかどうかです。
洗浄力が強そうな商品を選ぶのではなく、必要なものを落とせて、洗った後につっぱりやヒリつきを感じにくいものを選びましょう。
確認したいポイントは次の2つです。
・普段使っている日焼け止めやBBクリームを落とせるか
・洗った後に乾燥、赤み、ヒリつきを感じないか
また、
・植物由来なら肌にやさしい
・鉱物油なら肌に悪い
といったイメージだけで判断する必要は無く、商品全体の処方や、自分の肌との相性を見ることが大切です。
毛穴汚れに着目した商品を選ぶ
鼻まわりの角栓やザラつきが気になる方は、毛穴汚れへのアプローチを特徴としているクレンジングオイルも候補になります。
商品によっては、角栓や毛穴汚れを落とすための洗浄成分や独自技術を採用しています。
成分名だけを見るのではなく、メーカーがどのような毛穴ケアを特徴としているのか、普段の生活で使いやすいかも比較しましょう。
敏感肌なら刺激への配慮も確認する
肌が敏感で刺激を感じやすい方は、商品のテスト表示も選ぶ際の参考になります。
例えば、ノンコメドジェニックテストやスティンギングテストを行っている商品もあります。
ただし、こうしたテスト済みの商品でも、すべての人に刺激やニキビが起こらないわけではありません。
実際に使った後に、赤みやヒリつき、強いつっぱりを感じないか確認しましょう。
W洗顔の必要性や濡れた手で使えるかも確認する
クレンジングの後に洗顔するのが面倒な方には、W洗顔不要の商品もあります。
お風呂の中で使いたいなら、濡れた手で使えるかどうかも確認しておきましょう。
例えば、「オルビス ザ クレンジング オイル」は濡れた手でも使えますが、使用後は洗顔料で洗うことが案内されています。
一方、「ONE BY KOSE ポアクリア オイル」は濡れた手でも使えて、W洗顔は不要です。
クレンジング オイルを選ぶときは、
・W洗顔が必要か
・濡れた手で使えるか
・1回の使用量はどのくらいか
・普段の日焼け止めやBBクリームを落とせるか
など確認すると、自分の生活に合う商品を見つけやすくなります。
クレンジングオイルの正しい使い方
クレンジングオイルは、たくさん使ったり長時間こすったりすればよく落ちるというものではありません。
商品ごとの使用量や使い方を守り、肌を強くこすらないことが大切です。
乾いた手が必要かは商品によって違う
クレンジングオイルは、必ず乾いた手で使うとは限りません。
オルビス ザ クレンジング オイルやONE BY KOSE ポアクリア オイルのように、濡れた手でも使える商品があります。
ただし、オルビス ザ クレンジング オイルでは、落ちにくいメイクを落とす場合は乾いた手でなじませることがすすめられています。
お風呂で使いたい方は、購入前に濡れた手でも使える商品か確認しましょう。
使用量は商品の案内に従う
クレンジングオイルの量が少なすぎると、指が肌に直接触れやすくなり、摩擦につながることがあります。
一方で、「500円玉大」がすべての商品に共通する適量ではありません。
例えば、オルビス ザ クレンジング オイルは1回2プッシュ程度、ONE BY KOSE ポアクリア オイルは2~3プッシュが目安です。
商品の説明に書かれている使用量を守り、指がスムーズに動く量を使いましょう。
長時間こすらず、やさしくなじませる
クレンジングオイルを1分間なじませればよい、という共通のルールは無く、長くマッサージすればするほど毛穴汚れが落ちるわけでもありません。
適量を顔に広げ、日焼け止めやBBクリームとなじんだら、商品に書かれている方法で洗い流しましょう。
毛穴が気になる部分も、ゴシゴシこする必要はありません。
乳化が必要かは商品によって違う
クレンジングオイルでは、洗い流す前に少量の水を加え、オイルを白っぽくなじませる「乳化」という方法があります。
乳化することで洗い流しやすくなる商品もありますが、すべてのクレンジングオイルに乳化が必要なわけではありません。
ファンケルでは、自社のクレンジングオイルについて乳化は必要ないと案内しています。
商品の使い方を確認し、必要な場合だけ乳化しましょう。
ぬるま湯で丁寧に洗い流す
クレンジングオイルをなじませた後は、熱すぎないぬるま湯で丁寧に洗い流します。
特に、生え際、小鼻の横、あごまわりはすすぎ残しが起こりやすい場所です。
何回すすぐかよりも、肌をこすらず、オイルや汚れが残らないよう丁寧にすすぐことを意識しましょう。
洗った後は必要に応じて保湿する
クレンジング後に肌がつっぱる、乾燥すると感じる場合は、普段使っている化粧水や保湿液などで肌を整えましょう。
毎回強いつっぱりや赤み、ヒリつきが出る場合は、使用量や使う回数だけでなく、商品そのものが肌に合っているかも確認してください。
メンズがクレンジングオイルで失敗しないための注意点
クレンジングオイルを使うときに特に避けたいのは、毛穴汚れを落とそうとして肌を強くこすることです。
毛穴が気になってもゴシゴシこすらない
黒ずみや角栓が気になっても、オイルを長時間なじませたり、指先で何度もこすったりする必要はありません。
指が肌に引っかかる場合は、使用量が少なすぎないか確認しましょう。
また、クレンジングを続けても黒ずみが変わらない場合は、皮脂や角栓以外の原因で黒く見えている可能性もあります。
落ちないからといって、さらに強くこするのは避けましょう。
熱いお湯で洗わない
クレンジングを洗い流すときは、熱いお湯ではなく、肌に負担を感じにくいぬるま湯を使いましょう。
細かい温度にこだわるよりも、熱すぎるお湯を避け、肌をこすらず丁寧に洗い流すことが大切です。
「週に何回」ではなく必要な日に使う
クレンジングオイルを「毎日は使わないほうがよい」「週2~3回まで」と一律に決める必要はありません。
クレンジングが必要な日焼け止めやBBクリームを使った日はクレンジングを行い、何も塗っていない日は通常の洗顔だけで済ませるなど、使い分けましょう。
使用回数よりも、
・今日はクレンジングが必要か
・使った後に肌がつっぱっていないか
を基準にするほうが分かりやすいです。
メンズにおすすめのクレンジングオイルを比較
男性がクレンジングオイルを選ぶなら、
・毛穴ケアだけでなく
・濡れた手で使えるか
・W洗顔が必要か
・使い方が簡単か
なども比較してみましょう。
ここでは、初めてクレンジングオイルを使う男性にも比較しやすい「オルビス ザ クレンジング オイル」を中心に紹介します。
オルビス ザ クレンジング オイル
「クレンジングオイルを使ってみたいけれど、どれを選べばいいのか分からない」という男性におすすめなのが、【オルビス ザ クレンジング オイル】です。
オルビス初のオイルタイプのクレンジングで、メイクだけでなく毛穴汚れにも着目して作られています。
主な特徴は次のとおりです。
・濡れた手でも使える
・お風呂の中でも使える
落ちにくいメイクを落とす場合は、乾いた手でなじませることがすすめられています。
・1回2プッシュ程度が目安
使用量が分かりやすいため、クレンジングオイルを初めて使う方でも量を調整しやすいでしょう。
・ウォータープルーフにも対応
BBクリームや日焼け止めだけでなく、落ちにくいメイクを使う方にも選択肢になります。
・毛穴汚れに着目した設計
オルビス独自の超微粒子技術によって、メイクや毛穴汚れを落とすことを特徴としています。
なお、オルビス ザ クレンジング オイルはW洗顔不要タイプではありません。
クレンジング後は、洗顔料を使って洗顔することが案内されています。
日焼け止めやBBクリームをしっかり落としたい方や、鼻まわりのザラつきが気になる方は、比較候補に入れてみるとよいでしょう。
ONE BY KOSE ポアクリア オイル
「クレンジングの後に洗顔するのは面倒」という方は、ONE BY KOSE ポアクリア オイルが良いでしょう。
濡れた手でも使用でき、W洗顔も必要ありません。使用量の目安は1回2~3プッシュです。
違いを簡単にまとめると、
・オルビス ザ クレンジング オイル:濡れた手OK、W洗顔が必要
・ONE BY KOSE ポアクリア オイル:濡れた手OK、W洗顔不要
となります。
ONE BY KOSEは、ノンコメドジェニックテストやスティンギングテストも行われています。
購入者の口コミでは
「角栓が落ちやすく感じた」という声がある一方で、
「長く使っても黒ずみは変わらなかった」という声も見られます。
毛穴への期待だけでなく、W洗顔の手間も含めて比較すると選びやすいです。
⇒「ONE BY KOSE ポアクリア オイル」の詳細はこちら
シュウ ウエムラ アルティム8∞
洗い上がりのしっとり感や使用感も重視したい方は、シュウ ウエムラのアルティム8∞シリーズも候補になります。
購入者のレビューでは、洗った後に乾燥しにくい、しっとり感じるといった声も見られます。
・毛穴汚れへのアプローチや使いやすさを重視するならオルビス
・W洗顔を省きたいならONE BY KOSE
・使用感までこだわりたいならシュウ ウエムラ
というように比較すると選びやすくなります。
BAUM クレンジング オイル n
BAUMのクレンジングオイルは、2026年6月にリニューアルされ、現在は「クレンジング オイル n」として販売されています。
インターネット上にはリニューアル前の商品について書かれた口コミや記事も残っていますので、購入するときは、現在販売されている商品名や使い方を確認しておいたほいうがよいですね。
DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア
DUOのザ クレンジングバーム ブラックリペアもメイク落としですが、クレンジングオイルではなく「バームタイプ」です。
オルビスやONE BY KOSEのような液状のオイルとは使い心地が異なります。
さらっと広げやすいオイルがよいのか、手の上でなじませて使うバームがよいのか、好みに合わせて比較しましょう。
⇒「DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の詳細はこちら
メンズのクレンジングオイルに関するよくある質問
ここでは、男性がクレンジングオイルを使うときに迷いやすい疑問に答えます。
クレンジングオイルの後に洗顔は必要ですか?
洗顔が必要かどうかは商品によって違います。
例えば、オルビス ザ クレンジング オイルは、使用後に洗顔料を使う。となっていますが、ONE BY KOSE ポアクリア オイルはW洗顔不要です。
自分で判断して洗顔を追加したり省いたりせず、商品の使用方法に従ったほうがよいです。
メイクをしない日でも使ったほうがいいですか?
メイクをしておらず、クレンジングが必要な日焼け止めも使っていないのであれば、必ず使う必要はありません。
洗顔料や石けんだけで落とせる日焼け止めもありますので、その日に顔へ何を塗ったのかで判断しましょう。
ニキビ肌でもクレンジングオイルは使えますか?
ニキビ肌だからといって、クレンジングオイルを必ず避ける必要はありません。
「選び方」と「使い方」を間違えなければクレンジングオイルを使うことはできます。
・選び方としては、ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビになりにくい処方)の表示があるものや、肌負担の少ない製品を選びます。
・使い方としては、肌をゴシゴシこすらず、摩擦を減らすようにします。
ですが、使用後に赤みやヒリつき、強いつっぱりを感じる場合は使用を見直しましょう。
ボディソープや石けんで代用できますか?
代用できるかどうかは、顔に塗った日焼け止めや化粧品によって違います。
「石けんで落とせる」と書かれている日焼け止めなら、表示された方法で落とせますが、
クレンジングが必要な日焼け止めやBBクリームを、石けんやボディソープだけで十分に落とせるとは限りません。
商品の説明を確認して、指定された方法で落としましょう。
まとめ:メンズのクレンジングオイルは必要な日に使う
クレンジングオイルは、男性でも日焼け止めやBBクリームなどを落としたいときに役立つアイテムです。
一方で、
・男性は皮脂が多いから毎日使う
・SPF50の日焼け止めなら必ず使う
・毛穴ケアのために週○回使う
と決める必要はありません。
まず確認したいのは、その日に使った日焼け止めや化粧品にクレンジングが必要かどうかです。
さらに、使った後に乾燥やヒリつきが出ていないかも確認しましょう。
商品によって、濡れた手で使えるか、W洗顔が必要か、使用量、乳化の必要性なども違います。
初めてクレンジングオイルを選ぶ男性で、濡れた手でも使いやすく、日焼け止めやBBクリームに加えて毛穴汚れにも着目した商品を探しているなら、「オルビス ザ クレンジング オイル」は比較しやすい選択肢です。
一方で、W洗顔をできるだけ省きたい方なら「ONE BY KOSE」のような商品も候補になります。
「男性向けだから」という理由だけで選ぶのではなく、何を落としたいのか、肌に合っているか、毎日使いやすいかを基準に、自分に合ったクレンジングオイルを選んでみてください。
以下の記事もクレンジングオイルに関しての男性用の記事ですので参考にしてください。
→メンズクレンジングオイルおすすめ5選|初心者でも迷わない選び方と使い方
→男性にクレンジングオイルは必要?毛穴・皮脂・日焼け止めの落とし方と選び方

