40代になってから、頬や口元の乾燥、顔のテカリ、毛穴、シミ、目元の小じわなどが気になり始めた男性も多いのではないでしょうか。
若い頃は洗顔だけで済ませていても、40代になると肌の状態が変化し、これまでと同じスキンケアでは物足りなく感じることがあります。
40代メンズスキンケアで大切なのは、洗顔・保湿・紫外線対策を基本にして、今の肌質や悩みに合ったお手入れを続けることです。
化粧水だけで十分なのか、乳液や美容液まで必要なのかは、肌の乾燥具合や使用する商品によって異なります。
また、40代男性向けのスキンケアブランドも増えており、オルビス ミスター、SHISEIDO MEN、アンビーク、マンダム aono、ATIDIMU、バルクオムなど、選択肢はさまざまです。
それぞれに商品構成や特徴があるため、年齢や人気だけで選ぶのではなく、自分の肌悩みや使い方に合うブランドを見つけることが大切です。
40代男性が避けたいNG習慣5つから、朝晩のスキンケアの順番、肌質別の選び方、おすすめ6ブランドの違いまで詳しく解説します。
- 40代メンズスキンケアは何から始めるべき?
- 40代男性の肌はどう変わる?年齢に応じたスキンケアが必要な理由
- 40代メンズスキンケアで避けたいNG習慣5つ
- 40代男性は化粧水だけで大丈夫?乳液やクリームは必要?
- 40代メンズスキンケアの正しい順番と朝晩のやり方
- 40代男性の肌質別スキンケア|乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌
- 40代男性の肌悩み別スキンケア|シミ・シワ・毛穴・テカリ対策
- 40代メンズスキンケアにおすすめの6ブランドを比較
- 40代男性は6ブランドのどれを選ぶべき?目的別のおすすめ
- 40代男性のスキンケア商品を選ぶ5つのポイント
- 40代メンズスキンケアを続けるコツと生活習慣
- 40代メンズスキンケアでよくある質問
- 40代メンズスキンケアの基本とNG習慣5つ まとめ
40代メンズスキンケアは何から始めるべき?
40代男性がスキンケアを始めるなら、まずは洗顔料・保湿剤・日焼け止めの3種類をそろえるのがおすすめです。
洗顔で余分な皮脂や汚れを落とし、保湿剤で乾燥を防ぎ、日焼け止めで紫外線から肌を守る。この3つを基本にすることで、毎日のお手入れを組み立てやすくなります。
40代男性に必要な基本のスキンケアは3つ
スキンケアと聞くと、化粧水、乳液、美容液、クリーム、フェイスパックなど、多くのアイテムを使うイメージがあるかもしれません。
しかし、40代からスキンケアを始める男性が、最初からすべてのアイテムをそろえる必要はありません。
| ケア | 主な目的 | 使用アイテム |
|---|---|---|
| 洗顔 | 汗・皮脂・汚れを落とす | 洗顔料 |
| 保湿 | 肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ | 化粧水・乳液・クリームなど |
| 紫外線対策 | 日焼けや紫外線による肌への影響を防ぐ | 日焼け止め |
洗顔料は、汚れを落としながら肌を必要以上に乾燥させないものを選びましょう。
保湿剤は、肌の乾燥具合に合わせて乳液やクリームなどを選びます。化粧水と乳液を別々に使う方法もあれば、オールインワンでお手入れをまとめる方法もあります。
朝は保湿の後に日焼け止めを使用し、日中の紫外線対策を行うことが大切です。
40代からスキンケアを始めても遅くない
「今まで何もしてこなかったから、40代からスキンケアを始めても意味がないのでは?」と考える男性もいるでしょう。
40代からでも遅くありません。毎日の洗顔方法を見直し、保湿と紫外線対策を取り入れることは、現在の肌をすこやかに保つために役立ちます。
年齢による肌の変化をすべて元に戻すことはできませんが、乾燥を防いでキメを整えることで、肌の見た目の印象が変わる場合もあります。
これまで洗顔だけだった男性は、まず洗顔後に保湿剤を使うことから始めてみましょう。
40代男性は高級なスキンケア商品を使うべき?
40代になったからといって、高級なスキンケア商品を使う必要はありません。
ドラッグストアで購入できる商品でも、肌質に合った洗顔料や保湿剤を選べば、毎日のスキンケアに取り入れられます。
高級ブランドには、保湿成分や使用感、香りなどにこだわった製品もありますが、高価であることが肌との相性を保証するわけではありません。
肌悩みや使用感を重視しながら、無理なく使い続けられる商品を選ぶことが大切です。
40代男性の肌はどう変わる?年齢に応じたスキンケアが必要な理由
40代になると、乾燥やハリ不足、毛穴の目立ち、シミなど、さまざまな肌の変化を感じることがあります。
こうした変化には、年齢だけでなく、長年の紫外線の影響や生活環境、ヒゲ剃りなども関係しています。
顔がテカるのに頬や口元は乾燥する
40代男性に見られる肌状態の一つが、額や鼻はベタつくのに、頬や口元は乾燥するというものです。
皮脂が多いと感じて洗浄力の強い洗顔料を使い続けると、乾燥しやすい部分まで洗いすぎてしまう場合があります。
このような肌状態では、顔全体に同じ量の保湿剤を使うのではなく、部分ごとの乾燥具合に合わせて調整する方法がおすすめです。
額や鼻には軽い使用感の乳液やジェルを使い、カサつきやすい頬や口元にはクリームを重ねるなど、肌の状態を見ながらケアしましょう。
肌のハリ不足や乾燥による小じわが気になる
40代になると、目元や口元の細かなシワ、頬のハリ不足などが気になり始める男性もいます。
乾燥によって肌のキメが乱れると、細かな小じわが目立ちやすくなることがあります。
まずは保湿剤を使って乾燥を防ぎ、肌のうるおいを保つことを意識しましょう。
乾燥による小じわが気になる場合は、効能評価試験済みの表示がある化粧品も選択肢になります。
また、シワ改善の効能が認められた医薬部外品もあります。商品ごとの効能や使用方法を確認して選びましょう。
長年の紫外線の影響でシミが気になり始める
若い頃に屋外で過ごす時間が長かった男性や、日焼け止めを使う習慣がなかった男性は、40代になってシミが気になり始めることがあります。
紫外線は日焼けだけでなく、シミやシワなどの光老化にも関係しています。
今あるシミを通常の化粧品だけで消すことはできませんが、日焼け止めによる紫外線対策は、今後の肌を守るうえで重要です。
シミ・そばかすの予防を考えるなら、美白有効成分を配合した医薬部外品も候補になります。
毎日のヒゲ剃りが肌への負担になる
毎日ヒゲを剃る男性は、あごや口周りに繰り返し摩擦が加わります。
深剃りを意識して同じ場所を何度も剃ったり、刃の切れ味が悪いまま使ったりすると、赤みやヒリつきにつながる場合があります。
ヒゲ剃り前に肌とヒゲを十分に湿らせ、シェービング剤を使ってやさしく剃りましょう。
剃った後は乳液や保湿ジェルなどを使用し、肌の乾燥を防ぐことが大切です。
40代メンズスキンケアで避けたいNG習慣5つ
40代男性がスキンケアを見直す際は、新しい化粧品を購入するだけでなく、普段の洗顔や保湿の方法も確認しましょう。
何気なく続けている習慣が、乾燥や刺激につながっている場合があります。
NG習慣1:洗顔料でゴシゴシ洗って皮脂を落としすぎる
顔のテカリや毛穴汚れが気になるからといって、洗顔料を使って強くこするのはおすすめできません。
必要以上に洗いすぎると、肌のうるおいを保つために必要な皮脂まで落としてしまい、洗顔後のつっぱりやカサつきにつながることがあります。
洗顔料は十分に泡立て、泡をクッションにするイメージで顔全体をやさしく洗いましょう。
皮脂が気になる額や鼻は丁寧に洗い、乾燥しやすい頬や口元は強くこすらないようにします。
NG習慣2:化粧水だけで保湿を終わらせている
化粧水を付けた直後はしっとりしていても、時間がたつと頬や口元がつっぱることはありませんか。
化粧水は肌に水分や保湿成分を与えるアイテムですが、使用する製品や肌の状態によっては、化粧水だけでは保湿が物足りない場合があります。
乾燥が気になる人は、化粧水の後に乳液やクリームを取り入れる方法がおすすめです。
保湿力のある乳液やクリームを使うなら、化粧水を省略する方法もあります。肌が乾燥せず快適に過ごせるかどうかを基準にしましょう。
NG習慣3:テカリを気にして乳液やクリームを使わない
ベタつくのが嫌で、洗顔後は何も付けないという男性もいるでしょう。
しかし、顔の皮脂が多いことと、肌の水分が十分に保たれていることは同じではありません。
額や鼻は脂っぽくても、頬や口元が乾燥している場合があります。
ベタつきが苦手なら、軽い使用感の乳液やジェルタイプの保湿剤を選ぶとよいでしょう。
顔全体に厚く塗る必要はなく、乾燥しやすい部分を中心に量を調整することがポイントです。
NG習慣4:日焼け止めを夏しか使わない
日焼け止めは、真夏の海や屋外レジャーだけで使うものではありません。
紫外線は春夏だけでなく秋冬にも届き、曇りの日でも紫外線を受けることがあります。
40代からシミやシワなどが気になり始めた男性は、日焼け止めを日常的なスキンケアに取り入れるのがおすすめです。
通勤や買い物などの短時間の外出でも、紫外線を受ける機会があります。朝の保湿後に日焼け止めを塗る習慣を付けましょう。
NG習慣5:年齢や人気だけでスキンケア商品を選ぶ
「40代向け」「エイジングケア」「高保湿」といった表示だけで化粧品を選んでいませんか。
40代男性の肌質は人によって異なり、乾燥肌の人もいれば、皮脂が多い脂性肌の人もいます。
乾燥肌の人には保湿力のある乳液やクリームが向いている場合があり、ベタつきが気になる人には軽い使用感の保湿剤が使いやすいでしょう。
ブランドの人気やランキングだけで決めるのではなく、商品構成、配合成分、使用感などを比較することが大切です。
40代男性は化粧水だけで大丈夫?乳液やクリームは必要?
40代男性のスキンケアは、化粧水だけで十分な場合もありますが、乾燥やつっぱりが気になる人には乳液やクリームの併用がおすすめです。
大切なのは化粧水を使うこと自体ではなく、肌に必要な保湿を行い、うるおいを保つことです。
化粧水と乳液では役割が異なる
化粧水と乳液は、どちらも保湿に使うアイテムですが、配合されている成分のバランスや使用感が異なります。
| アイテム | 主な役割 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 化粧水 | 水分や保湿成分を与える | 洗顔後の肌を整えたい人 |
| 乳液 | 水分と油性成分で保湿する | 乾燥を防ぎながら軽い使用感を求める人 |
| クリーム | 肌を保護して乾燥を防ぐ | 頬や口元の乾燥が強い人 |
| オールインワン | 複数の保湿工程をまとめる | 短時間でケアしたい人 |
化粧水と乳液を組み合わせる方法は一般的ですが、十分な保湿力のある乳液やクリームを使っているなら、化粧水を省略することもできます。
化粧水だけで十分か判断する3つのポイント
今使っている化粧水だけで問題ないか迷った場合は、次の3つを確認してみましょう。
- 洗顔後や入浴後に頬や口元がつっぱらないか
- 化粧水を付けて数時間後にカサつきや粉ふきが出ないか
- ヒゲ剃り後に乾燥やヒリつきを感じないか
化粧水だけでは乾燥する場合、乳液やクリームなどを追加することで保湿のバランスを整えやすくなります。
忙しい40代男性ならオールインワンもおすすめ
仕事や家庭のことで忙しく、スキンケアに時間をかけられない男性には、オールインワンタイプの保湿アイテムもおすすめです。
オールインワンは、化粧水や乳液など複数の役割を一つにまとめた製品で、洗顔後のお手入れを簡単にしやすいのが特徴です。
例えば、アンビークにはオールインワンローションがあり、洗顔後の保湿をシンプルに済ませたい男性の選択肢になります。
一つの製品で十分な保湿ができれば、無理にアイテムを増やす必要はありません。
40代メンズスキンケアの正しい順番と朝晩のやり方
スキンケア用品をそろえても、使う順番や方法が合っていなければ快適に続けにくくなります。
40代男性が取り入れやすい朝と夜の基本的な手順を確認しましょう。
朝のスキンケアは洗顔・保湿・日焼け止め
朝は洗顔で汗や余分な皮脂を落とし、保湿剤で肌を整えてから日焼け止めを使用します。
化粧水と乳液を使う場合は、一般的に洗顔後に化粧水をなじませ、乳液を重ねます。
乾燥が気になる部分にはクリームを追加してもよいでしょう。
最後に日焼け止めを顔全体へむらなく塗り、耳や首などの露出する部分にもなじませます。
夜のスキンケアは洗顔と保湿を中心にする
夜は日中の汗や皮脂、汚れ、日焼け止めなどを落としてから保湿します。
洗顔料をよく泡立ててやさしく洗い、ぬるま湯で十分にすすぎましょう。
洗顔後は化粧水や乳液、クリームなどを使い、肌の乾燥を防ぎます。
美容液を使用する場合は、商品の説明に従って適切な順番で取り入れてください。
ヒゲ剃りをする日は保湿を丁寧にする
毎日ヒゲを剃る男性は、シェービング後の保湿も意識しましょう。
カミソリを使用する場合は、肌とヒゲを十分に湿らせ、シェービング剤を使って毛の流れに沿って剃ります。
ヒゲ剃り後は肌を強くこすらず、乳液や保湿ジェルなどで乾燥を防ぐことが大切です。
アルコール配合の化粧品でヒリつく人は、アルコールフリーの保湿剤なども候補になります。
40代男性の肌質別スキンケア|乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌
40代向けのスキンケア商品を選ぶときは、年齢に加えて肌質を確認することが大切です。
同じ40代でも、乾燥しやすい人と皮脂が多い人では、使いやすい洗顔料や保湿剤が異なります。
乾燥肌は保湿力を重視して選ぶ
洗顔後につっぱる、頬がカサつく、口元に粉がふくといった状態が見られる人は、乾燥肌の傾向があります。
乾燥肌の人は、洗浄力が強すぎない洗顔料を選び、洗顔後の保湿を丁寧に行うことが基本です。
グリセリンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分を配合した製品も候補になります。
化粧水だけでは物足りない場合は、乳液やクリームを組み合わせて乾燥を防ぎましょう。
脂性肌はベタつきにくい保湿剤を選ぶ
額や鼻だけでなく、顔全体に皮脂が多く、時間がたつとテカリが目立つ人は脂性肌の傾向があります。
脂性肌の場合でも、保湿を省く必要はありません。
さっぱりした乳液やジェルなど、軽い使用感の保湿剤を選ぶと毎日使いやすくなります。
毛穴詰まりやニキビが気になる人は、ノンコメドジェニックテスト済みの表示も選ぶ際の参考になります。
混合肌はTゾーンと頬で保湿量を変える
額や鼻はベタつくのに頬や口元は乾燥する人は、混合肌の可能性があります。
混合肌の人は、顔全体に同じ量のクリームを塗るより、部分ごとに保湿量を変える方法がおすすめです。
額や鼻には軽い使用感の保湿剤を使い、頬や口元には乳液やクリームを重ねるなど、肌の状態に合わせて調整しましょう。
敏感肌は使用感と成分表示を確認する
化粧品を使うと赤みやヒリつきが出やすい人は、敏感肌向けの製品を候補にしてみましょう。
香料やエタノールなどが気になる場合は、無香料やアルコールフリーの製品を選ぶ方法もあります。
敏感肌向けと表示された商品でも、すべての人に刺激が起こらないわけではありません。
新しい製品は一つずつ取り入れ、肌の状態を確認しながら使うことが大切です。
40代男性の肌悩み別スキンケア|シミ・シワ・毛穴・テカリ対策
40代になると、乾燥だけでなく、シミや毛穴、ハリ不足など複数の肌悩みが気になることがあります。
最も気になる悩みを整理し、目的に合ったスキンケア商品を選びましょう。
シミ・そばかすを予防したいなら美白有効成分を確認する
40代男性がシミ・そばかすの予防を考えるなら、日焼け止めに加えて、美白有効成分を配合した医薬部外品を検討する方法があります。
美白有効成分には、トラネキサム酸、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などがあります。
医薬部外品における美白とは、一般にメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことを意味します。
今あるシミを消したり、肌そのものを漂白したりする意味ではありません。
商品ごとに承認された効能・効果を確認し、日常的な紫外線対策と組み合わせて使いましょう。
シワやハリ不足には保湿と紫外線対策を優先する
目元や口元の細かなシワが気になる人は、まず保湿を丁寧に行い、乾燥を防ぐことを意識しましょう。
化粧品の中には、効能評価試験によって乾燥による小じわを目立たなくする効果が確認された製品があります。
また、医薬部外品には、承認された有効成分によってシワ改善の効能を表示できる製品もあります。
通常の化粧品によるエイジングケアは、年齢に応じたお手入れを意味します。
深いシワやたるみなどの変化を化粧品だけで改善できるわけではないため、保湿と紫外線対策を基本に考えましょう。
毛穴の目立ちには洗顔と保湿のバランスを整える
鼻や頬の毛穴が気になる男性は、まず余分な皮脂や汚れを適切に落とすことが大切です。
洗顔料を十分に泡立て、肌をこすらずに洗いましょう。
毛穴汚れを落としたいからといって、スクラブを頻繁に使ったり、角栓を無理に押し出したりする必要はありません。
洗顔後は保湿剤で肌を整え、乾燥によるキメの乱れを防ぐことも意識しましょう。
テカリが気になるなら皮脂を落としすぎない
夕方になると額や鼻がテカる男性は、何度も洗顔したくなるかもしれません。
しかし、皮脂が気になるたびに洗顔料を使用すると、肌が乾燥しやすくなる場合があります。
朝晩の洗顔を基本にして、日中のテカリは清潔なティッシュなどで軽く押さえる方法もあります。
保湿剤はさっぱりした使用感の乳液やジェルを選び、ベタつきと乾燥の両方を確認して使いましょう。
くすみが気になるなら乾燥と汚れに着目する
40代になって顔色が暗く見えると感じる場合、乾燥によるキメの乱れや、肌の汚れなどが関係していることがあります。
乾燥によるくすみが気になる場合は保湿剤でうるおいを与え、汚れによるくすみには適切な洗顔で肌を清潔に保つことが基本です。
角質ケア用品を使う場合は使用頻度を守り、肌をこすりすぎないようにしましょう。
40代メンズスキンケアにおすすめの6ブランドを比較
40代男性向けのスキンケア商品を選ぶときは、ブランドごとの特徴を比較すると、自分に合うアイテムを見つけやすくなります。
今回紹介するのは、オルビス ミスター、SHISEIDO MEN、アンビーク、マンダム aono、ATIDIMU、バルクオムの6ブランドです。
洗顔と保湿を手軽に続けたい人、年齢に応じたお手入れを充実させたい人、泡洗顔にこだわりたい人など、目的によって候補は異なります。
40代男性向けスキンケア6ブランド比較表
| ブランド | 主な特徴 | おすすめの男性 |
|---|---|---|
| バルクオム BULK HOMME |
泡洗顔を中心にした基本的なスキンケア | 洗顔の使い心地や泡立ちを重視したい人 |
| オルビス ミスター ORBIS Mr. |
洗顔・化粧水・保湿液のシンプルなケア | 乾燥やテカリ、肌荒れ予防を意識したい人 |
| ATIDIMU アティディム |
洗顔・化粧水・美容液・乳液を展開 | 保湿や整肌成分に注目して選びたい人 |
| マンダム aono (アオノ) |
植物由来成分や保湿成分に着目したシリーズ | 保湿成分や使い心地にもこだわりたい人 |
| アンビーク AMBiQUE |
泡洗顔とオールインワンによる2ステップケア | 忙しくてもスキンケアを続けたい人 |
| SHISEIDO MEN 資生堂メン |
洗顔・保湿・美容液・クリームなどの幅広い展開 | 年齢に応じたお手入れを充実させたい人 |
どのブランドにも特徴があり、一つのブランドがすべての40代男性に最適というわけではありません。
現在の肌悩みや使いたいアイテムを整理し、気になるブランドの特徴を詳しく確認してみましょう。
バルクオム|泡洗顔と基本の保湿を重視したい40代男性向け
バルクオム(BULK HOMME)は、男性向けの洗顔料や化粧水、乳液などを展開するスキンケアブランドです。
代表的なアイテムには、洗顔料の「THE FACE WASH」、薬用化粧水の「THE REPAIR LOTION」、乳液の「THE EMULSION」などがあります。
特に洗顔料は、泡立てて使うタイプで、毎日の洗顔方法や洗い上がりにこだわりたい男性にとって候補になります。
40代男性の中には、顔のテカリや毛穴汚れが気になるからといって、洗顔時に強くこすってしまう人もいるでしょう。
バルクオムの洗顔料を使用する場合も、しっかり泡立てて、泡をクッションにするようにやさしく洗うことが基本です。
洗顔後は化粧水や乳液などを使い、乾燥しやすい部分を保湿しましょう。
洗顔料だけでなく、化粧水や乳液などもそろっているため、基本的なスキンケアを同じブランドで組み合わせたい人にも向いています。
また、毎日のヒゲ剃りに使えるシェービングフォームなども展開しており、男性の身だしなみに合わせてアイテムを選べる点も特徴です。
バルクオムが向いている40代男性
- 洗顔料の泡立ちや使用感にこだわりたい
- 洗顔後の乾燥が気になる
- 洗顔・化粧水・乳液を組み合わせたい
- 毎日のスキンケアを習慣にしたい
バルクオムの洗顔料については、実際にどのような使用感なのか、どんな肌質の男性に向いているのか気になる人も多いでしょう。
洗顔料の特徴や口コミ、期待できる効果の範囲などについては、以下の記事で詳しく解説しています。
→バルクオム洗顔料の効果は?
オルビス ミスター|乾燥・テカリ・肌荒れ予防を考えた基本のケア
オルビス ミスター(ORBIS Mr.)は、男性の乾燥やテカリ、肌荒れなどの悩みに着目したスキンケアシリーズです。
洗顔料の「フォーミングウォッシュ」、化粧水の「エッセンスローション」、保湿液の「モイスチャライジングクリーム」などを展開しています。
毎日の洗顔から保湿までを、わかりやすい手順で続けたい男性に向いています。
40代になると、顔のテカリが気になるのに頬や口元は乾燥するという人もいます。
オルビス ミスターは、皮脂や汚れを落とす洗顔と、うるおいを保つスキンケアを組み合わせたい人にとって候補になるでしょう。
化粧水や保湿液などには、肌荒れやニキビの予防を目的とした医薬部外品もあります。購入時には商品ごとの効能・効果を確認してください。
また、複数のアイテムをシリーズでそろえやすく、洗顔から保湿まで一貫した使い方を検討できる点も特徴です。
オルビス ミスターが向いている40代男性
- 洗顔と保湿を基本から始めたい
- 乾燥とテカリの両方が気になる
- 肌荒れやニキビの予防を意識したい
- シンプルなスキンケアを続けたい
実際の使用感や良い口コミ・悪い口コミ、商品ごとの特徴などを知りたい人は、オルビス ミスターの以下の記事も参考にしてください。
→オルビス ミスターの口コミ・評判は?
ATIDIMU(アティディム)|保湿と整肌成分を重視したい40代男性向け
ATIDIMU(アティディム)は、男性向けの洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液などを展開するスキンケアブランドです。
洗顔から保湿までの基本的なアイテムがそろっており、肌の状態に合わせて必要な商品を選べます。
特徴の一つが、レチノール誘導体であるパルミチン酸レチノールなどの整肌成分を配合していることです。
レチノール誘導体が配合されているという理由だけで、シワ改善などの医薬部外品の効能が認められているわけではありません。
ATIDIMUでは、整肌成分や保湿成分を組み合わせて、肌をすこやかに整えるための商品を展開しています。
40代になって乾燥や肌のコンディションが気になり始めた男性は、配合成分と使用感を比較してみるとよいでしょう。
また、洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液があるため、保湿を中心にした基本のスキンケアから、必要に応じた美容液の追加まで検討できます。
すべてのアイテムを一度に使う必要はありません。現在の肌悩みを整理し、必要な商品から取り入れる方法もおすすめです。
アティディム(ATIDIMU)が向いている40代男性
- 保湿や整肌成分に注目したい
- 洗顔・化粧水・乳液を組み合わせたい
- 美容液も取り入れてみたい
- 商品の成分や使用感を比較して選びたい
ATIDIMUには複数のスキンケアアイテムがあるため、購入前に洗顔フォームや化粧水、乳液、美容液の口コミを確認しておくと選びやすくなります。
それぞれの商品に関する評価や使用感、気になる口コミについては、以下の記事も参考にしてください。
→ATIDIMU(アティディム)の口コミを調査!
マンダム aono|保湿成分や植物由来成分にこだわる40代男性向け
マンダム aono(アオノ)は、マンダムが展開する男性向けのオーガニックスキンケアブランドです。
・洗顔料の「フェイスクレンザー」
・化粧水の「エッセンスローション」
・美容液の「コンセントレートセラム」
・クリームの「モイスチャライジングクリーム」
などを展開しています。
植物由来成分や保湿成分に着目した商品構成が特徴で、毎日のスキンケアで肌のうるおいを大切にしたい男性にとって候補になります。
40代になると、頬や口元の乾燥、洗顔後のつっぱり、肌のハリ不足などが気になり始めることがあります。
aonoは、洗顔から化粧水、美容液、クリームまでそろっているため、乾燥の程度や好みに合わせてアイテムを組み合わせやすいブランドです。
洗顔料と化粧水から始め、乾燥が気になる場合はクリームを追加するなど、自分の肌に合わせてお手入れを考えられます。
また、成分だけでなく、毎日使用する際の香りやテクスチャーなども商品選びのポイントになります。
オーガニックという表示だけで肌への刺激が少ないと判断するのではなく、配合成分や使用感を確認して選びましょう。
マンダム aonoが向いている40代男性
- 乾燥やうるおい不足が気になる
- 保湿成分や植物由来成分に注目して選びたい
- 化粧水・美容液・クリームを組み合わせたい
- 香りや使い心地にもこだわりたい
マンダム aonoについては、商品ごとの特徴に加えて、どこで購入できるのか気になる人もいるでしょう。
販売店や通販での購入方法、各アイテムの特徴などは、以下の記事で詳しく解説しています。
→マンダム aonoはどこで売ってる?
アンビーク|洗顔と保湿の2ステップでケアしたい40代男性向け
アンビーク(AMBiQUE)は、男性向けのスキンケアやボディケアなどを展開するブランドです。
スキンケアでは、泡で出てくる「フェイスフォーム」と、洗顔後の保湿に使う「オールインワンローション」などがあります。
特に注目したいのが、洗顔と保湿を組み合わせた2ステップのスキンケアです。
40代になってスキンケアの必要性を感じていても、化粧水や美容液、乳液などを何種類も使うのは面倒だと感じる男性もいるでしょう。
アンビークなら、泡洗顔で汚れを落とした後、オールインワンローションで保湿する流れを作りやすくなります。
オールインワンローションには、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されています。
乾燥が気になるけれど、ベタつく化粧品は使いたくないという人も、使用感を確認してみるとよいでしょう。
洗顔料を泡立てる手間を減らしたい人や、朝晩のスキンケアをシンプルにしたい人にとって、取り入れやすい組み合わせです。
アンビークが向いている40代男性
- スキンケアに時間をかけたくない
- 洗顔と保湿をシンプルに続けたい
- 泡で出てくる洗顔料を使いたい
- オールインワンの保湿剤を探している
アンビークは、スキンケア初心者でも取り入れやすい商品構成が魅力です。
オールインワンローションの使用感や口コミ、洗顔と保湿の2ステップケアについては、以下の記事も参考にしてください。
→アンビーク(AMBiQUE)化粧水の口コミは?
SHISEIDO MEN|ハリ不足や乾燥が気になる40代男性のエイジングケア
SHISEIDO MEN(資生堂メン)は、資生堂が展開する男性向けのスキンケアブランドです。
洗顔料や化粧水、美容液、保湿クリームなど幅広いアイテムがあり、肌の状態に合わせてお手入れを組み立てられます。
特に40代になって、乾燥だけでなくハリ不足や目元の印象などが気になり始めた男性は、候補にしたいブランドです。
基本的なスキンケアには、「フェイス クレンザー」や「ハイドレーティング ローション C」などがあります。
さらに、美容液の「アルティミューン パワライジング セラム」や、保湿クリームなどを取り入れることもできます。
洗顔と保湿だけで済ませたい人は必要なアイテムを絞り、年齢に応じたケアを充実させたい人は美容液やクリームを加えるなど、目的に合わせて選べる点が特徴です。
40代から本格的にスキンケアを始めたい男性にも、普段のお手入れを見直したい男性にも選択肢になります。
SHISEIDO MENが向いている40代男性
- 乾燥やハリ不足が気になり始めた
- 年齢に応じたスキンケアを重視したい
- 美容液やクリームも取り入れたい
- 商品を組み合わせてお手入れを充実させたい
SHISEIDO MENは商品数が多いため、どのアイテムを組み合わせればよいか迷うこともあるでしょう。
商品の特徴や口コミ、40代男性が選ぶ際のポイントについては、以下の記事で詳しく確認してみてください。
→資生堂メンのトライアルキットの口コミは?悪い評判も調査
40代男性は6ブランドのどれを選ぶべき?目的別のおすすめ
6ブランドにはそれぞれ特徴があるため、現在の肌悩みとスキンケアに求めることを整理すると候補を絞りやすくなります。
どれを選べばよいか迷っている人は、次の目的別の選び方を参考にしてみてください。
スキンケア初心者ならオルビス ミスターかアンビーク
40代から初めてスキンケアに取り組む男性は、手順がわかりやすく、使うアイテムを絞りやすいブランドから選ぶのがおすすめです。
オルビス ミスターは、洗顔・化粧水・保湿液を中心に、基本のお手入れを組み立てたい人に向いています。
アンビークは、泡洗顔とオールインワンローションの2ステップでお手入れしたい人に向いています。
化粧水と保湿液を分けて使いたいならオルビス ミスター、手順をできるだけ簡単にしたいならアンビークという選び方ができます。
乾燥やハリ不足が気になるならSHISEIDO MENかマンダム aono
40代になって頬や口元の乾燥、肌のハリ不足などが気になり始めた男性は、保湿アイテムの種類が充実したブランドを候補にするとよいでしょう。
SHISEIDO MENは、化粧水や美容液、保湿クリームなどを組み合わせ、年齢に応じたお手入れを充実させたい人に向いています。
マンダム aonoは、植物由来成分や保湿成分に注目しながら、化粧水・美容液・クリームなどを選びたい人に向いています。
どちらも商品によって使用感が異なるため、肌質や好みに合わせて選ぶことが大切です。
美容成分を比較して選びたいならATIDIMU
化粧品に配合されている整肌成分や保湿成分を確認して選びたい男性は、ATIDIMUを候補にしてみましょう。
洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液などがあり、現在のスキンケアに必要なアイテムを選べます。
特に、レチノール誘導体などの整肌成分に興味がある人は、商品の配合成分や使用方法を詳しく確認してみるとよいでしょう。
洗顔の泡立ちや使い心地を重視するならバルクオム
毎日の洗顔を見直したい男性は、バルクオムを候補にするとよいでしょう。
バルクオムは、洗顔料を中心に化粧水や乳液を組み合わせられるため、洗顔から保湿までの基本的なお手入れを続けたい人に向いています。
特に、洗顔時に肌を強くこすってしまう人は、泡立て方や洗い方もあわせて見直してみましょう。
6ブランドを選ぶ際の最終チェックポイント
| 重視すること | 候補になるブランド |
|---|---|
| 基本の3ステップを整えたい | オルビス ミスター |
| 保湿や年齢に応じたケアを充実させたい | SHISEIDO MEN |
| 洗顔と保湿を短時間で済ませたい | アンビーク |
| 植物由来成分や保湿に注目したい | マンダム aono |
| 整肌成分や美容液に関心がある | ATIDIMU |
| 泡洗顔や洗い心地を重視したい | バルクオム |
同じ目的に複数のブランドが合うこともあります。上記は優劣を示すランキングではなく、商品構成や特徴から候補を整理したものです。
気になるブランドが見つかったら、個別記事で商品の特徴や口コミ、使い方などを確認して、自分に合うスキンケアを選んでみましょう。
40代男性のスキンケア商品を選ぶ5つのポイント
40代男性向けのスキンケア商品を選ぶときは、ブランドの人気だけでなく、肌質や成分、使用感を確認することが大切です。
①. 肌質に合った洗顔料を選ぶ
洗顔料は、洗顔後に肌がつっぱりすぎないものを選びましょう。
乾燥肌ならしっとりした洗い上がりの製品、皮脂が気になる人は余分な皮脂や汚れを落としながらも乾燥しすぎない製品が候補になります。
泡で出てくるタイプは泡立てる手間が少なく、忙しい朝にも使いやすい点が魅力です。
②. 保湿成分を確認する
化粧水や乳液を選ぶ際は、保湿成分にも注目してみましょう。
| 成分 | 一般的な特徴 |
|---|---|
| セラミド | 肌のうるおいを保つために使われる保湿成分 |
| ヒアルロン酸 | 水分を保持する性質を持つ保湿成分 |
| グリセリン | 肌にうるおいを与える保湿成分 |
| スクワラン | 肌を保護し、乾燥を防ぐ油性成分 |
| BG | 保湿や製品の使用感を整えるために使われる成分 |
成分の種類や数だけで保湿力が決まるわけではありません。製品全体の処方や使用感もあわせて判断しましょう。
③. 香りやテクスチャーを確認する
スキンケアは毎日続けるものなので、使用感も重要です。
ベタつきが苦手なら軽いジェルや乳液、乾燥が気になるならしっとりした乳液やクリームなどが候補になります。
香り付きの化粧品が好きな人もいれば、無香料タイプを好む人もいるでしょう。
店頭でテスターを試せる場合は、肌に広げた後の感触や香りを確認すると選びやすくなります。
④. 使うアイテムの数と手間を確認する
スキンケアを続けるためには、毎日の生活に取り入れやすい商品構成を選ぶことも大切です。
化粧水と乳液を分けて使いたい人もいれば、オールインワンで済ませたい人もいるでしょう。
仕事や家庭のことで忙しい40代男性は、使う手間が少ない商品から始める方法もおすすめです。
⑤. 口コミだけでなく商品の特徴を比較する
口コミは、商品の香りや使用感、使いやすさなどを知るための参考になります。
しかし、肌質や感じ方には個人差があるため、口コミの評価だけで自分に合うか判断するのは難しいものです。
良い口コミだけでなく、ベタつきや香り、使い心地に関する気になる口コミも確認しましょう。
特に初めて使うブランドでは、商品の特徴を詳しく解説した個別記事も参考になります。
40代メンズスキンケアを続けるコツと生活習慣
スキンケアは特別な日にまとめて行うよりも、毎日の生活に無理なく取り入れることが大切です。
朝は洗顔・保湿・日焼け止めをセットにする
朝のスキンケアは、洗顔、保湿、日焼け止めを一連の流れにすると習慣にしやすくなります。
歯磨きやヒゲ剃りと同じタイミングでお手入れを行えば、忙しい朝でも忘れにくくなるでしょう。
夜は入浴後の保湿を習慣にする
夜は入浴後や洗顔後に保湿を行う流れがおすすめです。
洗顔後の肌をそのまま放置せず、乳液やクリームなどを使って乾燥を防ぎましょう。
特に冬場や冷暖房による乾燥が気になる季節は、頬や口元の保湿を丁寧に行うことが大切です。
季節によって保湿剤の量を調整する
40代男性の肌は、季節や室内環境によって乾燥やベタつきの感じ方が変わることがあります。
夏場は軽い乳液やジェルを中心に使い、冬場は乾燥しやすい部分にクリームを重ねるなど、肌の状態に合わせて調整しましょう。
季節ごとにすべてのスキンケア商品を買い替える必要はありません。
睡眠や食生活もあわせて見直す
肌をすこやかに保つためには、化粧品によるお手入れだけでなく、日々の生活習慣も大切です。
十分な睡眠を取り、栄養バランスのよい食事を心がけることは、健康的な生活を送るための基本です。
また、喫煙や過度な紫外線曝露は肌の老化に関係することが知られています。
スキンケアと生活習慣を組み合わせ、無理なく続けられる方法を見つけましょう。
40代メンズスキンケアでよくある質問
40代男性に最もおすすめのスキンケアは何ですか?
40代男性におすすめなのは、肌質に合った洗顔料でやさしく洗い、保湿剤で乾燥を防ぎ、日中は日焼け止めを使うスキンケアです。
最初から美容液や高級ブランドの化粧品をそろえる必要はありません。
乾燥が気になるなら保湿力のある乳液やクリーム、ベタつきが気になるなら軽い使用感の保湿剤などを選びましょう。
40代男性は化粧水だけでも大丈夫ですか?
化粧水だけで乾燥を感じず、肌が快適な状態なら、必ずしも乳液を追加する必要はありません。
化粧水を使っても頬や口元がつっぱる場合は、乳液やクリームなどの保湿剤を併用するのがおすすめです。
保湿力のある乳液やクリームを使用するなら、化粧水を省略する方法もあります。
40代男性にオールインワンはおすすめですか?
オールインワンは、スキンケアの手間を減らしたい40代男性におすすめです。
例えばアンビークのオールインワンローションなど、洗顔後の保湿を一つのアイテムにまとめられる商品があります。
十分な保湿ができれば、無理に化粧水や乳液を追加する必要はありません。
40代男性はスキンケアを朝晩2回行うべきですか?
朝と夜、それぞれのタイミングでスキンケアを行うのがおすすめです。
朝は洗顔や保湿の後に日焼け止めを使用し、夜は汚れや日焼け止めを落としてから保湿します。
洗顔料の使用頻度は肌質に合わせて調整し、乾燥が気になる人は朝の洗い方を見直してもよいでしょう。
40代男性でも女性用の化粧水を使えますか?
40代男性でも女性向けとして販売されている化粧水を使用できます。
化粧品は男性用・女性用という表示だけで選ぶのではなく、肌質や保湿力、使用感を確認することが大切です。
乾燥肌なら保湿力を重視し、脂性肌ならベタつきにくいタイプを選ぶなど、自分の肌に合わせて判断しましょう。
40代男性に美容液は必要ですか?
美容液は必須ではありません。乾燥や年齢に応じた肌のお手入れなど、特定の目的に合わせて取り入れるアイテムです。
SHISEIDO MENやマンダム aono、ATIDIMUなどには美容液もあります。
基本の洗顔・保湿・紫外線対策を行ったうえで、必要に応じて追加する方法で十分です。
40代男性はどのスキンケアブランドを選べばよいですか?
シンプルな基本のケアを始めたいならオルビス ミスター、時短を重視するならアンビークが候補になります。
年齢に応じたケアを充実させたいならSHISEIDO MEN、植物由来成分や保湿にこだわるならマンダム aonoも選択肢です。
整肌成分や美容液に注目するならATIDIMU、泡洗顔の使用感を重視するならバルクオムを比較してみましょう。
最終的には、肌質や使用感、使い続けやすさを基準に選ぶことが大切です。
40代からスキンケアを始めても遅くありませんか?
40代から始めても遅くありません。
洗顔方法を見直し、保湿や紫外線対策を取り入れることは、現在の肌をすこやかに保つために役立ちます。
まずは毎日続けられる簡単なスキンケアから始めてみましょう。
40代メンズスキンケアの基本とNG習慣5つ まとめ
40代男性のスキンケアでは、若い頃と同じ洗顔方法や保湿習慣を続けるのではなく、今の肌の状態に合わせてお手入れを見直すことが大切です。
特に、洗顔後の乾燥、額や鼻のテカリ、シミ、毛穴、ヒゲ剃り後の肌荒れなどが気になる人は、洗顔・保湿・紫外線対策を基本に考えましょう。
今回紹介した、40代男性が見直したいNG習慣は次の5つです。
- 洗顔料でゴシゴシ洗い、必要以上に皮脂を落とす
- 化粧水だけで保湿を終え、乾燥を放置する
- テカリを気にして乳液やクリームを使わない
- 日焼け止めを夏しか使わず、紫外線対策が不足する
- 年齢や人気だけで商品を選び、肌に合わないケアを続ける
スキンケア商品を選ぶ際は、オルビス ミスター、SHISEIDO MEN、アンビーク、マンダム aono、ATIDIMU、バルクオムなど、それぞれの特徴を比較すると候補を絞りやすくなります。
洗顔と保湿をシンプルに続けたい人もいれば、美容液やクリームを取り入れて年齢に応じたお手入れを充実させたい人もいるでしょう。
気になるブランドが見つかったら、商品の特徴や口コミ、使い方を個別記事で確認して、自分に合うスキンケアを選んでみてください。
40代からのスキンケアは、たくさんの化粧品を使うことよりも、肌質に合ったお手入れを無理なく続けることが大切です。
毎日の洗顔・保湿・紫外線対策を習慣にして、清潔感のある、すこやかな肌を目指しましょう。
40代メンズスキンケアのおすすめブランドの詳細記事のリンク先をまとめておきますね。

